タイドライン・ブルー 最終話

父の地図を世界へ。


ティーンのグールド艦長への必死の願い届かず、
ユリシーズは核ミサイルを発射した。
しかしそのミサイルは二発着弾したものの、不発に終った。
結果、ユリシーズがその場を脱っすることに成功。ただそれだの事態を残しました。


もともと全12話にしては異常な展開だと思って見ていましたが、
結果はやはり予想されたものでした。

こんな中途半端なもの見せられて誰も何も感じられないでしょう(^_^.)
良いも悪いもいえないってのはなんていうか、作品として一番残らないものになると思うし、
TVでやるならTVで終るのが最もベストだと思うんですが、、、


いっつもいがみ合って仲が悪かったキールとティーン。
二人が最後に兄弟としてあるべき姿に戻っていたのは微笑ましかったです。

もうあとはいいや。だって先に投げ出したのそっちでしょ?
事情なんか知りませんよ(笑) こっちはただ無責任に見てるだけだし。

残り1話のも後日談だけならあえて「13話」とすべきじゃないとも思うけど。


全体的にはすごいいい世界観ができていておもしろかったです。
キャラも僅かながら立っていました。
ちゃんと作られていれば、「ダチョウはいらなかった」くらいで終ったかもだけど。

とにかく最後に思ったのは
”できれば誰でもいいからもう一度全部、二話からでいいから、ちゃんと作ってください”、

と言いたい(^.^) そんな作品でした。どんな作品だ・・

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  • 『タイドライン・ブルー』第十一&十二話

    Excerpt: 途中がどんな内容だろうと「続きはDVDで」ってのはダメだろう・・・。 消化不良極まりないです。 で、結局誰の子なのよ? 地図を公開するだしないだの話はZZのハマーン戦を思い出しました。榊.. Weblog: 時間の無駄と言わないで racked: 2005-10-02 01:19