甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第31話

この作品の根本「ムシ」なので避けられるわけないんだけど、
あんなにリアルで大きな蝉がたくさん出てきたら、とりあえず久々に引いたw


こんなに見てはきているけど、ムシが好きになることは、その予兆すらない(^_^)
相変らずリアルなムシは見てて怖いです。何かの修行かのように見ているときもあるw


今回の森は死ぬほど蝉がたくさんいました。
ポポたちが会話に困るくらい大音量で、大量な蝉が鳴いていた。

そこに住むたったひとりの森の民、ジジさん。
彼は耳が聞こえずに読唇術を会得していました。

「生き急げ」

その蝉たちは森の死が近づいていることを勘付き、
だから通常だと七年かけて成虫になるところを一年に短縮していた。
想像したくもない光景でした・・。


ソーマはセランを人質にポポひとりを呼び出しますが、
もちろんそんな罠に飛び込むほど彼らはバカじゃない。
ひとりで来いと言ったはずだ、と言いつつも自分一人じゃないんだからさ、
約束もなにもあったもんじゃないよ、ソーマ。

今回のムシキングはやはり愛する(^_^)セランちゃんのためとあって、
登場してからは即尋常ではない力でギラファを圧倒し勝利しました。
徐々にムシキングが明らかになっていく描写は良いです。

ソーマ君はポポの心の怒りのパンチを喰らい、ちょっとショックだったみたい。
彼があざ笑い続けてきていたポポ君。
そのポポ君に殴られてしまうソーマ。彼の未来はもう決定されています。。


「言葉は、心と同じことを言っとるとは、限らん」

ポポの痛みはソーマには伝わっていました。
あとはその痛みの意味を、ソーマがちゃんと知ることができれば彼らの戦いは終わるはず。
ソーマ君、その痛みは君への想いでもあると思うよ。。

次回もまだまだソーマとの対決が続く。
だいぶここで消費してきたなぁ。
そろそろ父とか出てこないと、物語まとまらないのでは??

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