ノエイン もうひとりの君へ 第6話

根性あるよ、ハルカちゃん。こういうとき女の子のほうが絶対強いと思う(^.^)
ラクリマと呼ばれるその次元に、親友と同じ名前を持つ彼女はいた。

あの蟲は食えねえなぁ・・・。

現在の時空と未来のラクリマと呼ばれる時空、さらにまだ無限に時空は存在し、
それぞれに"存在"が存在していました。もうどの存在がどれだかなんだか・・。

ハルカちゃんはカラスと一緒にラクリマへ引き込まれ、
いろいろ調べられたけど脱走して、地上へ。
そこは朽ち果てて放置され、人が住んでいるとは思えない荒れ果てた地。

アマミクはハルカちゃんにそのままを伝えました。
自分がアイだということ。ここラクリマがハルカちゃんから見れば15年後の世界だということ。

ラクリマは現在ではない時空に存在する平行世界で、且つ、15年時が進んでいた。
その平行の存在を知っている時空はあとどれくらいあるのかわかりませんが、
その存在を知ってしまった以上、そこに干渉、さらには今回のように接触も容易という事態は、
明らかに侵してはいけない領域に見えます。

助かる道があるとわかれば、人はたとえそこに自分と同じ存在がいても、
その存在のその時空の未来がどうなろうとも、自分たちを守りたいと思うのだろうか。

ハルカたちの時空はカラスが知る世界と似ていたが、
存在し得ない世界だとフクロウは言ってた。

そのフクロウさんはアマミクさんとお友達ってことは、彼?ってこと??

声が同じ人と違う人がいるのは、
今後どう影響してくるんだろ。ちょっと気になります。


アトリたちもこれからどうなるのか、どうするのか。
雪恵さんかわいかったし(^.^) ちょっと怖かったけど・・。
あの博士の方たちが、現在では物語を引っ張っていってくれるんだね。

やっぱりまだまだわからないままだけど、
作りがやっぱいいから引き込まれます。
あと音楽が異常にいい(^.^) 新しい音楽が聴ける度に都度思うな。


次回 「タイセツナヒト」

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