灼眼のシャナ 第7話

溢れ漲る力。
悠二君のおかげでシャナはどんどん力が出てくると同時に、
ますますかわいくなってきた。


徒になんらかの恨みを持つものがフレイムヘイズになる。
ということは彼女たちにも過去があり、その過去にもまた悲しい思い出があるということみたい。

ただ愛する人が殺されたから、という理由でだけなら、
誰もがフレイムヘイズになりそうだけど、そこまでの力を持つのは努力と才能がいるんだろか。
誰だってそのまま死に行く道を選べるわけじゃないだろうに。どういう成り立ちなんだろな。

フリアグネはなんかまだ出てきそうで (出てきてほしいw )やっぱもういない。。
物語は速やかに屍拾い ラミーへと移り、吉田さん出番僅か(^.^) アイキャッチいいね。


ラミーの自在法が彼を活かす力だったけど、
二人ものフレイムヘイズ、さらに玻璃壇まで駆使されては彼も逃げられなさそうでした。
マージョリーの手下w もよく働いたし、悠二君は役得でシャナに抱きつけるし。

シャナはほんと悠二君がいないともうだめな体になってた(^.^)
何かあるたびに頬を赤らめて。かわいいですし、笑顔がよくなったと思う。
お母さんのおかげでお風呂も入れたし!


世界観がまだ浅い感じのまま、方向としては戦闘重視。
もう落ち着いているのかもしれないけど、、、まだ七話だしな。
でも何気にあの街しか出てこないからあの世界での"普通"がよくわからない。
明らかにトーチは多い気がするし、そこを平然と受け入れるのはまだ難しい気がする。

重くいくならもう少し抑えて真面目にいってもおもしろいと思うなぁ。
ノリがやっぱあれだからどうしても型にハマってる感じが少し残念。
吉田さん出番僅かでさらに残念w


次回は再び二人のフレイムヘイズが戦いそう。
今度のシャナは前とは違う。華麗な炎に期待(^.^)
もうずっとあのままかなぁ かわいさにやられそう。

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