魔法少女リリカルなのはA's 第8話

出会ってしまったはやてちゃんと、なのはちゃんとフェイト。


 はやてちゃんを蝕む闇の書の力は日ごとに増していき、麻痺する箇所も多くなり、とうとう入院する事に。
 そのお見舞いに訪れたすずかちゃんたちの中に、なのはちゃん、フェイトがいたことを、とうとうヴォルケンリッター達は知ることになりました。徐々に物語は架橋に入ってきた感じです。

 仮面の男がなぜ助けてくれるのか。彼女達にその理由は未だわからないでいた。しかも彼の力は尋常ではなく、あの場にいた誰よりも強い可能性があるといいます。

 フェイトが貫かれた後、シグナムが「言い訳はできないが、すまない、と伝えてくれ」と、言ったという事実は大きかったと思う。思うけど軽く流されました。。もうリンディさんたちも彼女達を絶対悪だとは見ていないということだろか。

 管理局のみんながアースラに戻り、なのはちゃんとフェイトは久々に学校に。リボンを付け替えているのがほんとかわいいです(^_^) そしたらすずかちゃんのお友達であるはやてちゃんが入院したことを知り、アリサちゃんも含めてみんなでお見舞いにいくことになった。なってしまった。確実に訪れるであろう未来でした。

 なんとかヴォルケンリッターたちとの接触は免れたけど、もう時間の問題のようです。なのはちゃんたちがはやてちゃんの病気の原因を知ったらと思うと、一刻も早く助けてあげたいと願う・・・。


 病院の先生とシャマルが話しているシーンはちょっと切なかったです。先生もいいひと。シャマルもとてもいいひと。

「だから支えてあげてください。はやてちゃんが病気と闘えるように」

 いいひとで本当に仕事を超えて心配してくれているように見える先生のその言葉に、シャマルは思わず気持ちが込み上げて泣いてしまった。

 みんながはやてちゃんを心配していて、みんながはやてちゃんを助けたいと心から思っている。どこに彼女達が戦う理由があるのか、戦うべき相手はそれでいいのか。あんなにもはやてちゃんが苦しんでいるのに・・・。


次回「クリスマス・イヴ」
ヴィータの涙が気になるよ・・・。

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