舞-乙HiME 第8話

うん、期待はしていたのは事実。事実だけど、ちょっと落胆(^_^.)
そしてあくまで基本概念をも変えない信念。それがこの作品の信念なのか。


小鳥の名前はアリッサ。
そうかそうか、アリッサか。アリッサか。。


あくまで大元のストーリーを変えることはしなかったんだなー

前作最もユニークだったアイデアはHiME同士の戦いにより、
その決着がついたとき、消えてしまうのは戦った当人たちではなく、
戦った当人たちの最も愛する人が消える、という点だったと思う。

今作でもHiME同士の戦いが今回、明らかになりました。
それがアリカちゃんたちにも当てはまるかはわからないけど、
そこまで一緒にはしてはこないだろうな。
ましてや愛する人が、ってところも合わせてくること、なさそうだし。
ここは今回新たに別な設定がきそう。というかきて。

アリカちゃんたちがいる時代でのオトメは、過去のそれが変化して継承してきたものでした。
でも根底にあるHiMEとしてのあるべき姿は、今も昔も変わらない。

親友であっても討ち合う。それがオトメの覚悟。

「あたしが一人前のオトメになったら、戦争なんかさせません!!」

アリカちゃんが間髪入れずに否定してきたところはよかった。
彼女の心に一切の迷いも感じられない。何が正しくて正しくないのかを瞬時に判断できる。
彼女はそう考えることができるような体でできているんだ。

それにマリアさんがいう覚悟は、覚悟ではないとも思った。


黒い人たちの中にミドリちゃんが♪
髪の色しか見てなかったから間違ってたけど、ミドリちゃんだったんだ。
残りの人も知ってる人かなー 楽しみ。

彼らが訪れていた国にいたフィアさんという方が理恵さんというのは
特に意味ないかな。こっちがちょい役ってことよね。

今回はまたぐっとお話が進んだように見えました。みうみうも久々に見れたし、
なんか優しくなってるし(^_^.)

ナオちゃんもちゃんと出てきてくれたし、
ナオちゃんのいうバイトもみたい! ちょー掃除サボってたw

次回はまた水着。いいんです、エルスちゃんのキャラが徐々に変わってる気はするけどw
そこに水着があれば、それで。

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  • (アニメ感想) 舞-乙HiME 第8話 「運命の軛」

    Excerpt: アリカとマシロの契約により物語が大きく動き出し始めたこのアニメ。全てはこれからと言った感じですね。正直かなり楽しみです。さて、今回もプッチャン達にお願いしましょうかね?好評だったかは定かではありません.. Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 racked: 2005-12-03 09:00