魔法少女リリカルなのはA's 最終話

ぜんぜん言葉が見つからないです。
もうなんといっていいやら、間違いなく最高でした。


流れ的にはほぼ前作と同じような雰囲気でした。だから最高でした。
みんなで救ったこの世界は、みんなの未来へ繋がった。
すべての人の未来が、そこにはありました。


転生に近いのかな、リインフォースの姿は。
月日が流れてそれぞれとても大人っぽくなってたのはこの上ないかわいさでしたが、
六年経ってもまだ中学三年生、という事実。わかっていながら驚きですw


リインフォースだけが・・・、となりそうなところをとてもきれいにまとめていて、
あとはもう言うことなしの出来でした。文句なしの理想形。

自分が魔法少女だということを、秘密にしない魔法少女。
これもまたユニークで新しいところとなりました。これ程までに愛情を感じる作品もなかなかないよ。


暖かく、ちゃんと”なのはらしい”終わり方。
それぞれの未来、っていう流れもぜんぜん悪くなかった。
なのはもフェイトもツインテールを卒業していたの、素晴らしくかわいかったです。
あれはある種のスタンダードになってもいいってくらいのかわいさだったよ、なのは(^.^)


さすがにあそこまで会話して、いざデバイスになったら英語、にはならなかったリインフォース(^.^)
代わりになんかちっちゃくなってて、あれはずるいw かわい過ぎです。もっと見たい。


前作の最後ではフェイトが、
そして今作でははやてが新たになのはと一緒になって、
これはもちろん、というか必ず、というかもう作ってる?、って思いたい次回作。

今度こそは2クールくらいでゆっくりと見てみたいです。
今回唯一悔やまれるのはそこだけだったから。あまりに早すぎた。
戦闘メインだっただけに、前作の何倍ものスピードに感じられて、あっという間でした。


彼女たちが勝ち得た平和は、紛れもなく彼女たちのもので、
自らが切り開いた未来の上に、きちんと立っていました。
だからこれからも二本の足でしっかりと、歩いていくことでしょう。
その様子をまた是非見てみたい、って心から思いました。


既に一話目から感謝の気持ちでいっぱい。
そう、もうそれはそれはいっぱいいっぱいでしたがw
改めて最後まで見れて、見せてくれて、ありがとうの気持ちでいっぱい。
今思うのはそのありがとうの気持ちと、是非また次回を、という願いだけです(^.^)

この記事へのコメント

2005年12月31日 20:12
素晴らしい最終回でしたね。
実に“なのは”らしく、最後まで魅せてくれました。
リインフォースとの別れのシーンは感動です。
最後には戻ってきましたし(設定資料によると、リインフォースII 蒼天の書らしいです)、本当に良かったです。
ちびリインフォース可愛かったですし(笑)。

>いざデバイスになったら英語、にはならなかったリインフォース
日本語といえば日本語ですが、マイスターだからちゃんとベルカ式らしくドイツ語になってますね。
このあたりの細かさも流石です。
LUNE
2006年01月01日 09:05
あけましておめでとございます(^_^)

ちびリインフォースは最後の最後に!ってここにも感動です。
蒼天の書という名前ももらえたんですね。
さらにマスターではなくマイスター!
引き継がれているのもすごいです。

今年も是非なのはのような作品に出会いたいですねー

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