甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第42話

光からの再生。輝きの中から彼女は来てくれた。

セランちゃんの再生の時。
化石とかした森の中で、セランちゃんは光の繭に包まれ、
急遽来てくれたグルムが、彼女は再生の時を迎えているのだと教えてくれました。

グルムだいぶ雰囲気変わりました(^.^)
前からそうでしたが、より優しそうな人になってたよ。

セランちゃんは誰も歩んだことのない道に一歩進もうとしていたから、
どれくらいで再生するのかもまったく未知。
それでももちろんみんなは彼女が無事再生してくれることを願い、全員で繭を守りました。


厳しい自然から、そしてソーマから。

あれほどいつも「ソーマ様ソーマ様」と言っていたセランちゃん。
それを知っていた彼だから、彼女がこの繭で今眠っていると知ったとき、少なからず動揺していた。
そもそももう彼の戦う理由は徐々になくなってきているといってもいいくらいで、
彼が誰かに言われて黒き民になったわけではないから、彼は間違いなく戻ってきそうだった。
一瞬今回光になりかけていて相当焦りましたが(^_^.)
戻ってくるか、旅だってしまうか・・。


ポポとソーマ。彼らの文字通りの肉弾戦は、
ソーマとギラファが炎の中に包まれてしまったところで、その決着がついてしまった。
ムシキングが救ってくれたものの、彼のダメージは非常に大きく、
とうとう彼の体が光を帯びてき始めたそのとき、セランの繭も光を放ち始めた。

そしてその繭からは見事再生を果たしたセランちゃんが!
相当大人っぽくなってかわいかったです(^.^) 癒しの力も格段に上がったご様子。

ポポの流す涙を、ソーマの口へ運んで上げたセランちゃん。
すると見事ソーマは息を吹き返しました。ほんとに危なかったんだ・・・。


最後にポポ君と手を合わせたセランちゃんは、何かに驚いたような、嬉しそうな表情をしていた。
まるでやっと出逢えた、というような。。。


セランちゃんの再生のためにここまで時間を使ったのには、やはり相当意味深いみたいだったなぁ。
EDもさりげなくちょっとだけ変えてきてくれるあたりも、なんか見ててよかった、って思った(^.^)


この作品中盤を少し過ぎたあたりから、収集が着くのかかなり心配だったんだけど、
なんとかなりそうかな、って今回見て思いました。


でもあれ?って思ったところも。
パムが鏡見て自分のこと「きれい」っていうところ、なんかパムらしくなかったけどw
彼女も変わってきてるってこと?(^.^) セランちゃん引いてたしw


あと気になったのはデュークさん。あれからすっかりアダーさんいないしあの杖って・・。
決定的瞬間はわからないまま、すっかり王様になってました。ほんとに父なのかなぁ。。


予告も今までにないタイプでした。
高木さん、というか結構元太君だったw

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  • 第42話 再生の時

    Excerpt: (仙台放送/06年2月5日放送) ポポが立ち直っている間に、アダーに代わってデュークが赤い目の甲虫の指揮を取る事になっちゃいました。もちろんこの間の一見以降、まったくデュークを信用していないソーマ.. Weblog: WAVEのブルーコスモス(アニメ支部) racked: 2006-02-05 13:26