灼眼のシャナ 第13話

愛染兄妹の最期がきてしまった・・・。かなり残念。

結構シャナを上回った策があって、兄の無邪気な狂気さが好きでした。
ただあの二人の間にあったという愛は、常軌を逸しているだけあってかなり異常。
その異常さもまた、あのキスと共に魅力的で。。


彼らのピニオンを見分ける力を持っていた悠二と、
そのピニオンを破壊するマージョリー。彼女はさらにシュドナイとの戦闘もこなしてくれました。
マージョリーさんはあの子分のおかげでだいぶいいひとになっちゃった。
もうちょっと常に単独で戦うというフレイムヘイズ、を意識してほしいけど、
時々かわいくも見えてきたからもういいです(^_^)

愛染兄妹をぶっ倒したシャナの力は今回ももちろん、悠二への想い一点。
彼女にはもう悠二さえいれば無敵なのだろう。
彼の名前を考えるだけで、意味も泣く叫ぶだけで、言葉は力となっていた。


ブルート・サオガーによって切り裂かれた兄、そしてそのまま突き刺された妹。
それでも瞬時に再生したけど、ティリエルは自身の存在の力をほぼ使い果たしていました。

そこまでしても、ソラトを想う気持ちは彼女はやはり愛とはいうけれど、
ソラトはその愛には一切、微塵も受ける様子も見えなかったのが違和感のひとつなのかも。
彼はティリエルの愛だなんだというよりも最初から最期まで
刀しか見えていないように見受けられた。だから彼の最期もまたあっけないものでした。
もう当たり前と感じていたとしたら、それはそれでやはり愛なんだろうか・・。


戦いが終わって、まだなんかあるんだっけ、と思ってたら
そういえばサブタイは「校舎裏の宣戦布告」。途中だったんだw

校舎裏バトル再開。
吉田さんのイメージがもうどんどん崩れ変わっていく(^_^.)
恋する乙女。かわいくてしょうがないです吉田さん。
ここはもう戦う前から結果が見えているけれど、吉田さんを応援。これから知ればいいんです。


そいえば、悠二へのシャナからのご褒美はメロンパンでした。
よかったね、悠二君。カリカリモフモフです。
何を期待していたのかそれをシャナにいったらまたやられるね・・・。


シュドナイが逃げちゃったまま気になるけど、次回はまた新しいお話に。
シャナに深く関わった女性。。楽しみ。

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