甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第46話

あと一歩で輝きの森という雪山超えの途中、
ムシキングの存在をポポ君は改めて感じていた。


雪山の中の洞窟で遺跡を見つけることができたところで、
出口を雪で塞がれてしまい、凍えるポポたち。
でもそこでもムシキングはきてくれた。

いつもポポがピンチのとき必ずきてくれるムシキング。
その時いつもチビがいないことにポポ君やっと疑問に思って、くれたかな??


ソーマ君はポポ君と出会い、別れ、そして再び再開したことによって、
力がすべてではないということを学びました。
大きな力を持つものにはそれ相応の責任が生まれる。
その責任を理解して判断しなくては、力を使いこなすことは決してできない。
ソーマ君の成長はもはや「嬉しい」としかいいようがない(^.^)
分かり合えるのだということが、何よりも嬉しかったです。


三大甲虫によって叩きのめされるギラファ、そしてムシキング。
ポポ君は遺跡の力によって再び黒き森が生まれることを、
かなり重く受け止めていたけど、ポポはもう決心していた。
今を生き抜き、戦い、そして救うのだということ。

「お前へには、この痛みを背負えるだけの、心の強さがあるだろう?」

遺跡の力を解放し、ムシキングはさらなる力を手に入れ、
三大甲虫を退けることができたけど、黒き森はやはり現れてしまった。
しかしそのことを悔いて過去とするのではなく、背負っていく。
すべてを救えるその日まで背負っていくことが、
森の守護者としての使命なのかもしれない。
必ず救う、という強き魂の力を持って。


ラスト、パムが聞いたあのサイレンのような、
大きな泣き声のような音はなんだったんだろ。
あまりなかった終わり方だっただけにちょっと気になります。


次回はムシキングが相当ピンチっぽい。
パワーアップしたばかりだというのに・・・
もういい加減正体がバレてもいい気もするな。

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  • 第46話 凍える命

    Excerpt: (仙台放送/06年3月5日放送) お約束で飛行船をぶっ壊したポポ一行は、断崖絶壁を登って輝きの森へ一直線に向かう事に。迂回すると一週間掛かるから、断崖絶壁を登ろうだなんて、随分と無茶をやりだすなぁ.. Weblog: WAVEのブルーコスモス(アニメ支部) racked: 2006-03-05 16:17