ああっ女神さまっ それぞれの翼 第2話

能登さんの沙夜子さん。
久しぶりに聞くとなんていうか、、新鮮でした(^.^)

確か半年間見てきたはずなんだけどなぁ。
女王様な能登さんは極めて魅力的なんですが、やっぱ違和感はあるな。
今後も「アニメ見てから原作を」という流れを維持した方がいいかな、、

今回はそれとは無関係に沙夜子さんの顔ちょっと変なところあったけど(^_^;)
見なかったことにしつつw
螢一君の話に、顔を赤らめて聞いている姿がかなりかわいかった。
沙夜子さんも本当はすっごいいい人ってところ大好き。
なのに女王様ってところもお酒が強いところも、もっと好きです。

「わーい、森里に乗っちゃった」

酔いつぶれていた沙夜子さんもまた、激しくかわいかったです。
あれは沙夜子さんというより能登さんがかわいかった。
途中まですっごくかわいかったけど、一気に顔はブルーにw


ベルダンディーが螢一君のため、大学を休んでまで作っていたセーター。
そのセーターに気づいた沙夜子さんはセーターを奪取。
最初はわんこが持っていって、ってところや、
最後には黙って螢一君にセーターを返すところも、
とても彼女の性格が出ていて、原作でも大変好きなところです。

でも今回返す直前より、
沙夜子さん自身が自分で手に入れたセーターを、
螢一君に渡すシーンがありました。

螢一君はそのセーターに、彼女の心がこもっていると、
なんとなく気づいてしまっていた。
だからこそその心は、
彼女が本当に伝えたいと思う相手に、伝えるべきなのだと、
そう螢一君は彼女に伝えました。

本当に大切なものが何かをわかっているからこそ、彼に言える言葉でした。
彼がベルダンディーと出会って見えていた心。
それは思っていた以上に彼自身にも変化を与えてくれていた。
だから沙夜子の気持ちも気づけていた。、と螢一君は思っていた。
でも本当は、本当の沙夜子さんの気持ちは・・・。
今回ここのシーンでさらに彼女のらしさがきれいに出ていたと思うな。


さらに最後のシーンも敢えて沙夜子とベルさんで会話を入れていました。
んー、沙夜子さんはいつもまだ一人なんだよなぁ。
そこがちょっといつも可哀相です。
彼女と対等に渡り合える相手が早く出てくれるといいな(^.^)

最後は螢一君がセーターを着て普通に家に帰るところの方が、
ちょっとよかったかも。「届いた、わたしの想い」って台詞が、
もっと映えてくれると思ったので。
もちろん今回のもとってもよかったです。
彼女は女神なんかじゃなくて、普通の女の子だって、いう
沙夜子さんの言葉はほんとのことだと思いました。


このまま沙夜子女王、具現化までいくと楽しい。
今期はあるかなぁー

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