スクールランブル 二学期 第6話

喫茶店を無事w 終えたので今回は演劇!
なんたって姐さん脚本だからね。まともなわけがない(^.^)
あと水着相撲三銃士見参。あとバンドも。


やはり美女揃いという利点を活かし、
見事なまでのキャスティングを入れてきた姐さん。
愛理ちゃんの王子様はもうぴったりです。
同じクラスのみんなが本番直前で「おー!」はないと思いますw

水着相撲とバラを追い払って、出てきた姫君は播磨君。
あそこでなんで八雲が魔法使いの格好してたんだっけ。。

6人の王子はその後現れた敵たちに次々と倒され、最後は愛理ちゃんただ一人。
播磨姫にキスでエンド、というところで播磨姫からキス拒否w
そればかりか横にこそっと隠れていた八雲が魔法使いで参戦っ!!
そうだ、今回も八雲出番多かったんだ(嬉)

こっから完全アドリブ劇が開始されていきました。
いや、もはや劇とは呼べない、
真の女としての戦いが一瞬だけではあったけど見えた。
愛理ちゃんの意地のプライドに対して、
八雲のはっきりしない、でもなぜか引けない、
その狭間の中、彼女は愛理ちゃんと戦った。そして勝った。
最後にどう囁いたのかはわからない。わからないけれど、
愛理王子は身を引きました。
結果、彼女が窮地に立たされるという事実は
やはり二の次であったことでしょう。

幕が下りた後も愛理ちゃんは本気でした。
本気で劇を演じていたし、本気で八雲に伝えた。
誤解からの関係がここにまた一つ完成されたのです。

最後はもちろん姐さんがかっさらって劇終了。なぜか大喝采w
鼻はノーカウントだからOKです。


無事文化祭は終わり、先生の挨拶のお時間。
あーいう時っていつも本当は何を話せばいいのか考えた方がいいと思う。
どういうときに何を言わなくてはいけないか、ってこと。
空気っていついかなる時でも大事だよ。絶対。

で、その先生の長いお話は飽き飽きだったんで、来たのがバンド!
YES!Bon-Bon Blanco!!
そう、歌があるから侑香さんはきっと出れなかったんだよね。
ミュージカルもあったもんね。悔しいけれどもう何も言わない。。
MAKOさんもかわいいから。歌も、よかったよ!(泣)


先生の挨拶のお時間は、すっかりダンスパーティーになり、
みこちゃんはとても美しく、愛理ちゃんも八雲と仲直り。
とってもいい雰囲気でした。ダンスのシーンも今っぽくなくてw
あと水を差すようであれだけど、最後のOPアレンジはちょっと微妙。
今からでも遅くはないのでOP/EDをMAKOさんに・・・。


あー、一通りちゃんと詰め込まれた(はずw)
改めてみても劇のストーリーすごかったな。あと舞台装置も。
みこちゃんのお姫様もほんとは見たかった(^.^)


次回はピクニックー

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