ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 第5話

次なる次元で小狼君たちが落ちたところは大海原。

今回のサクラちゃんたちの衣装もまた良かった。
黒鋼さんとか海がよく似合うなぁ。嬉しそうで(^.^)


羽根の気配は感じられないものの、助けられたその船には
小狼君のお父さん、藤隆さん(の小さい頃)がいらっしゃっていました。

亡き父を前に小狼君はとても不思議な気持ちだっただろうな。
魂は同じでもそこに善悪はないであろう、というファイさんの考えは
きっと合っているんだろうし、ただ本当に見た目が一緒であったり、
性格が似ているだけで、別人には違いない。


その船が嵐に包まれ、
小狼君と藤隆君が海に投げ出されるところから、物語は始まりを見せました。
今回のこの亡霊のお話、遺跡の言葉はとても理に叶っていて、
納得がいくお話になっていました。
けれどこの展開、ツバサってこうだったっけ?と思わせるほど
妙な展開に見えていたんだけれど、今回も1話完結(^_^;)
普通にまたどこかの国なんだと思ってたました(汗)


というわけで、藤隆君と島から脱出できたところで、
小狼君たちはまた別の次元へと旅立ちました。

「小狼、僕見つけたよ。大人になったら、僕考古学者になるよ!」

「君ならなれるよ。絶対に」

亡き父と、子供の姿で出会った小狼君。
次元が違うのだからきっと父親と会えるであろうと
心の中で少しは考えていたんだと思う。
それが敢えて、こういう形で出会うことになって。
それでも父さんは、父さんでした(^.^)
きっとまたどこかで会えるといいね。
思い出すことでまた少し、淋しさも感じるかもしれないけれど、
楽しい気持ちの方がきっと大きく強く思い出すことができるから。


次回は、ちぃだ!!今期初めての初キャラ??
申し訳ないが「ちょびッツ」はほとんど覚えてないです。。
あの耳ですら忘れていたくらい。アニメは見てたけどなんか記憶なくて(^_^;)
キャストとか豪華だったんだなー
ツバサではどなたなのかも楽しみです。

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