ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 第7話

たどり着いたは紗羅ノ国。火煉さん(^.^)


ようやく名のある国にたどり着きました。
たくさんキャラがいましたが、残念ながら火煉さんしか知らず・・・。
ちゃんと炎使いでなかなか楽しいです。
最初は衣装も同じく水っぽかったからそっちのお店かと思ったら、
ぜんぜんサーカスでした(^_^;)

その一座に助けられたのは小狼君とサクラちゃん、そしてモコナだけ。
そこで元気一番だったのが一座のオーナー鈴蘭ちゃん。川澄さん♪
江戸っ娘です。ちゃきちゃきでした。

男子禁制のその一座で小狼君は女装させられ、
なぜか三つ編みで、もちろんかわいい(^.^)
できれば片方だけの三つ編み、Canvas2の朋子ちゃんみたいのがよかったな。

で、芸も一緒にやることになったんだけど
サクラちゃんもいつの間にか綱渡りの練習してたのはおもしろかった。
かなりやりたそうな目で見てたもんなぁ。ちょーやる気だし(^.^)


で、今回くろりんとファイさんは同じ国の別な場所に落ちていました。
そこはサーカス一座と対立していた陣社。
そこには一座にもあったように像、夜叉像が祭られていた。
夜叉と対立するのが一座にある阿修羅。
阿修羅という名を前回も聞いたよねファイさん。


阿修羅を守る鈴蘭。夜叉を守る蒼石。
互いは反する存在ではあるものの、二人は愛し合っていました。
それは決して叶うことのない恋だとわかっていても、
一年に一度会えるその日を、いつも待ち望んでいた。

その二人を見て、サクラちゃんはなんとか二人に幸せになってもらいたいと、
阿修羅像へお祈りをしにいくと、事態は急変。
どちらの像もオーラのような光を纏い始め、
空が、割れていた。


んー、今回キャストもすごいよかったです。
麻弥さんに岩永さん。
もう最近じゃ懐かしい、って思うことが多いなぁ。


次回はその歴史の元となった世界へ行くのですね。かなりおもしろそうです。
聖伝読んでおけばよかったかな。
きっと知らなくても全く楽しめるとわかっているんだけど、
ここまでくると全部知りたくなる。。

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