ああっ女神さまっ それぞれの翼 第10話

「貴方の願いは、受理されました。」


あっさりとペイオースへの願いは受理されました。
螢一君がうっかり言ってしまった「欲望を満たして欲しい」という願い。

うっかりで受理されちゃたまったもんじゃないんだけどw
もうシステムで処理されちゃったからには後には退けない。
ママチャリであんな追走されたら怖いにきまってる。


ペイオースはベルダンディーに
自分の気持ちをきちんと気づかせるため、手助けをしてくれました。
螢一君がまた電話を天上界へ繋げたことから、任務は始まっていたのかな。

ベルダンディーと螢一君を繋いでいるのは、最初は確かに契約だった。
でも今は違う。
たとえ契約が切れてしまっても、
ベルダンディーは螢一君を、求めるのは必至でした。


たまたま訪れてきた女神がベルダンディーだったんじゃなくて、
ベルダンディーが彼のために、舞い降りてきてくれた。
そんなの今となってはどっちがどっちでもほんとどーでもいいけど(^_^;)
ベルダンディーはきちんと彼を愛していると言葉で伝えてくれた。
それだけ、たったそれだけです。

ずっと一緒にいるからそんな言葉、いつでも言えるときがあったのに、
彼女はその気持ちをどこかで抑えていました。
彼女にいくら人間らしい、いくら女の子らしいところがあっても、
彼女は女神であることには変わりない。

でも今回のペイオースのおかげで、それは少し越えられた。
誰もが知っていたことだったかもしれない。
二人だってもちろん、
ずっとずっと前からその気持ちはわかりあっていたと思う。

でも言葉は、人の言葉は、
それほどまでに強く相手の気持ちに伝わって残るんだということ。
本当に大事なんだということを教えてくれました。
思っていても、口にしてみてそれが強くなること、多いな。


ペイオースはずっとベルさんが嫌いで、
でもずっと憎めないでいたところが、もう全然仲良しです(^.^)


終わってみたら帰っちゃうの早いなぁ。
次から彼女が訪れると、それなりに大きなストーリーが出てくるんだけど、
果たしてそこやるかなー ダブレットのお話、リンドもみたいなぁ


で、次回はきた。初代自動車部部長!!
彼女のバイクがかなり戦隊ちっくで大好き!!

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