ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 第9話

久しぶりにサクラちゃんのかわいさが満載。
つい、キスされたいっ


月の城から戻った小狼に駆け寄っていたサクラちゃん。
何も出来ないけれど、せめて心配だけはさせて、と。
あんなかわいいのに心配すらかけさせたくないです。

さらに傷ついた小狼君の腕を見て、「触って、いい?」と
その傷口にそっと手を触れました。
手を当てるから、手当て。
力がなくてもそっと手で触れあげれば、
思いをたくさん込めれば痛みを和らげることができる。
サクラちゃんなら絶対その効果絶大です。間違いなく癒される。

今回、まだまだサクラ嬢は終わりませんでした。
小狼君が右目に痛みを感じたとき、すかさず右目にキス!
相当かわいかったです。そこまでの動きが早かったしw
つい、でキスされるなんて。。小狼君が羨ましい・・・。


キオクには心のキオクと、体のキオクの二つがある。

羽根となって消えてしまったキオクは
つまり心のキオクだけであって体のキオクは失われてはいない。
モコナ、かつてない台詞量で同じくかわいかったです。
人の記憶とは、人の体全体に鏤められて保存されていて、
思い出す方法も、様々。

なくなったものを探すのは自然な流れだけれど、
もうあれくらいまでサクラちゃんの記憶が戻っていたのなら、
あとはまた、一つひとつ覚えていく方が早い気がします(^_^;)
十分小狼君のことをまた、好きになってくれているしね。


一瞬にして今回の世界へ移動したのは、
阿修羅王が侑子さんに、対価を払ってお願いしたためでした。
どうやって侑子さんの存在を知り得たのかとかかなり気になるし、
あの男、飛王さんの存在を二人は知っていたと?

「魔女というのは縛られる者が多いのだな」

侑子さん以外の魔女って誰を指してるんだろ。
さらに阿修羅王は小狼のことも。。

いつも終わるときとかに出てくるさん飛王さんたち。
彼らの目的がなんなのかが、ようやく見えてきました。
今思うと第一期で終わってたらここら辺も全部置いてけぼりだったんだよなぁ。

彼らの計画は侑子さんによって阻まれつつあると。
しかも彼女のバックに現れたのはクロウ・リード。
クロウに認められた魔力を持つ次元の魔女。
侑子さんってどれほどの方なんだろう・・・。


再び月の城に向かった小狼君、そして阿修羅王と倶摩羅。
そこには夜叉王、そして鉄鋼とファイさんの同じく3人しか来ていなかった。

そして阿修羅王が夜叉王に近づき、
二人が抱き合った瞬間、
夜叉王の体は光に包まれサクラちゃんの羽根がが姿を現した。
夜叉王が、羽根に変わってしまった。。


彼らの戦いは、彼らにとって共有すべく時間であり、
唯一会える場所が月の城でしかなかった。
彼らは互いを想う心を持っていながら、叶うことのない願い、
侑子さんがあまりに重いといっていた願いがありました。


阿修羅王と夜叉王。二人が映っているシーンが、
どこも絵になる美しさがありました。
とてもゆっくりと、すべてがスローになっていて
永い年月の終わりを、哀しむよう、惜しむようなその瞳が美しかったです。


次回で修羅ノ国とはお別れみたい。
戦いは遙か昔からあったんだろうけど、
小狼君たちが来てからは、まだほんの少しだったのがちょっと残念。

次は再び紗羅ノ国に戻っておしまいかな。
今回はサクラちゃんのかわいさを再認識できて
とっても大変よかったです(^.^)

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