ああっ女神さまっ それぞれの翼 第14話

出会えた天使。


天使が生まれる瞬間。
とても綺麗で、それでいて神秘的で生物なものを感じました。
アニメで描かれてよかった(^.^)

ノーブル・スカーレットが出てきたときに、
ウルドのワールド オブ エレガンスがもう傍らにいました。
そもそも卵が出てきたところから原作とは違っていて、
ということはウルドのお話はなしかなぁ。過去話で差し入れてくれると嬉しい。
せめてノーブル・スカーレットの名前を決めてあげるところは、
名前はとても大事、ってお話が控えているだけに(今期はなさげですが、、)
ちゃんと描いてくれててもよかったのにな。


仙太郎君と付き合うようになって、スクルドの力は見る見る向上し、
天使を支えられるほどにまでなりかけていました。
でもまだまだ力不足には変わりなかったから、すっごい小さい天使さん。
彼女の名はノーブル・スカーレット。
いや、なんか原作より数倍かわいい(^_^;)しかもかなりのがんばり屋さん。

コミックに挟まれた後w ノーブル・スカーレットは良かれと思い、
強引に仙太郎君にキスさせちゃってスクルドは泣きながら怒ってしまった。
ノーブル・スカーレットが単なる友達程度の存在なら、
こんなお話はとても有り触れたもの。
でも彼女は、小さいながらも天使。

女神に絶対服従な存在。


レースシーンもそうでしたが、今回は全体的にレベル高かったと思うな。
すごい動いてて、かなり綺麗な画でした。
お話も多少変えていながらちゃんとまとまっていてくれてた。


ノーブル・スカーレットのおかげで
ちゃんと仙太郎君と今まで通りの関係でいられたスクルド。
いざ帰ろうとしたとき、後ろにいたのはノーブル・スカーレットではなく
ウルドとベルダンディーでした。
ウルドの手にあったのは、天使の卵。
ノーブル・スカーレットが卵へと還った姿。。

スクルドがちょっとの時間だったけれど得た弱さと強さ。
その気持ちがあれば、再びノーブル・スカーレットと出会える日は必ず来る。
早く、早くその日が来るといいね。


こんな僅かなシーンでも朴さんはやっぱかっこいいなって思った。
これで女神さまファミリーに仲間入りです(^.^)


次回はウルドのお話。
hpにヒルドがアップされていたのでどっかのお話が来るのだな。楽しみ。

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