N・H・Kにようこそ! 第1話

つい先日までこの「N・H・K」が何の略かもわからずに、
牧野さんがご出演ということで楽しみにしていたこの作品。

日本ひきこもり協会。日本語での頭文字を取って
アルファベット3文字の略称にするってどーなんだろ、とよく思う(^_^;)
「日引会」とかがベストだ。いや、どうでもいいんだそんなのw


引きこもりの大学4年生?の、ある男性のお話。
隣の部屋から聞こえてくるアニソンのボリュームを
もう少し上げて欲しかったけど
主人公達広さんは激しくそれを不快と感じていた。
いくらなんでも毎日毎日、
しかもその音で起こされたりなんかしたらキレて当たり前。
でも彼は引きこもりだから、
隣の部屋までさえも歩いていけず、ドア叩いて文句も言えない。

なぜなら引きこもりだから。

自分の引きこもりイメージは
「もう何があっても一歩も外出ません!」って感じでしたが、
彼の場合、、、というよりあまり大別はできないのかな。
それぞれというか、彼のように近くの公園までは行けるとか
ある特定の場所ならとか、人と会わなければとかいろいろあるのかもしれない。
それとニートはかなり密接に関連してて、
社会問題の大きさとしては急速に広がりをみせてきている。

あれ、、、このまま書いてたら感想じゃなくてニートとは、とか
違う方向になりそう、、 それはまた今度書こう(^_^;)
名前は大事だけどそうやって得られる
カテゴライズからの安心感は本当に必要なのかとは思う。


選ばれし者的概念はある意味重要で、自分を否定していないだけまだマシ。
自己中心思想は他人には迷惑なとき多いかもだけれど、
まだ現世に執着がある点では、という意味で救いかと。

自分だけ選ばれていると思うのなら、なぜ周りを気にするのか。
初めから矛盾しているその考えはこれから彼をどう運んでいくんだろ。

「そんな都合良くいくわけが」というところへ、
都合良くかわいい女の子が出てきて、
偶然に漫画喫茶で再会して
驚きとともに夜の公園に呼び出されて三度目の対面。

彼女は最後に一言、「プロジェクトへようこそ」と。


なかなか出会ったことのないお話とテーマで、
今っぽさと、アニメに対する世間の目とか、そういうの入ってくるのかな。
しゃ、社会派?(^_^.)

牧野さんは出番僅かではありましたが、これからのご活躍にかなり期待。
妄想の中の牧野さんはかなり新鮮でした。まだ二十歳。

今回は相当達広さん役小泉さんの独白モードで、
改めて杉田さんがすごかったんだって思った(^_^;)
絵もとても細かく描かれていて、あれで全編通せれば文句なしです。


OPはそんな印象はなかったけど
EDはかなりインパクト強かった。大槻さんはいつでも良い。

全体的にキャラ絵自体はあまり好みではないけれど(^_^.)
物語はとてもおもしそうでした。
プロジェクトが一体どんなものなのかを楽しみに
次回からも見ていきます。

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この記事へのコメント

ケッツアール
2006年07月12日 02:52
うわーこれみたいんですけど。。見られません。
関東なんだけど、放送しない地域なんですよ(笑)

最初、これを知った時はギャグかと思ってましたが、なかなかそうゆう類ではなくかなり根のいい話でしたね。
OPとEDがめちゃくちゃ気になります。
確か本の表紙は安倍先生が描いておりました。それで知ったんですよ。

あー見たいなぁー(>_<)レンタルかDVDになるのを待つしかないんだろうか。あとはネットの有料放送か。
2006年07月13日 14:27
ネット配信とかもっともっと増えるべきですね。もっとBBも広まって。
実はいろいろ訴えてくるものがあったりしたら楽しいかなって思いました。EDはかなり気に入りました。 是非曲はどこかできっとかかるはず!でもたぶん買わないです(^_^.)

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