ああっ女神さまっ それぞれの翼 第17話

前回の終わり方がオリジナルだったので、
冒頭、ヒルドが来る所もちょっとだけオリジナルでした。
ヒルドの力は壮絶極まりなく、歌声は美しかったです。


正直言うと、歌のシーンはもう少し攻防が見られるかなと思ったけど
案外あっさりだったなぁという印象。迫力がそんなに掴めませんでした。

冬馬さんの全く合間なしの二役はとてもよかったなぁ。小説買って来なきゃ!
青(紫?)と赤のウルドの入れ替わりが、ほんと滑らかでした。

ウルドが徐々に記憶を失っていく、というシーン、
そして神属であるウルドとの対話もとてもよかったです。
沙夜子さんかなり久しぶりに出てたなー(^.^)
何より優しい穏やかなウルドが貴重でした。もう二度と見れんw

 晶平君のお話はあったっけ、と思ったらTV未放映だったんだ。
 DVDで見れるといいなぁ。


神属一色になってしまうという危機に対し、
女神であるベルダンディー達、そしてマーラーにとっても
女神だ魔属だという隔てではなく、
ウルドという個が消失してしまうことを絶対に阻止したいと願った。
だから、恐ろしくてもw 唯一の手段を取らざるを得ませんでした。

魔界の長たるヒルドの力を借りるということ。


魔属のラスボスであり、最凶で最悪な存在なのに、あの明るさ(^.^)
笑顔でなんでもかんでもできるし、
その瞳はどんな者をも凍り付かせる冷たさを秘めている。
あの封環の異常な数からして、力の差は天と地でした。
そしてウルドのお母さん。

いくら無知とはいえ、そんな彼女に物言える螢一君はやっぱすごいし、
全力で彼を守ったベルさんもかっこよかったです。

契約をした上で、ウルドは彼女の力を借りて元の人格、
半神半魔な姿に戻れました。
最後、ヒルドがウルドを抱きしめたところもよかったです。


振り返るとなんだかんだで今回もよかったんだ(^.^)
ヒルドのキャストさんがこれまたゲームから引き続きとは。
こういうところからも結束を感じられます。


次回は早速ちっちゃなヒルド様が登場。
「やっぱり魔属」で強引なヒルドが見られます。楽しみっ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック