ひぐらしのなく頃に 第19話

どんどん紐解かれていく事実と同じくらい、やはり辻褄が合わない部分がある。
詩音さんの読みと真実にはやはりまだ食い違いが・・・。
しかもその違いはかなり大きそう。


とうとう詩音さんが魅音ちゃんを監禁。ばーさんはスタンガンで死亡・・・。
あのばーさんから語られなきゃ真実はやはり闇の中、な気がした。

仕方ないから身を変じ、周りから切り開こうとしていた詩音さん。
聞けば聞くほどすべてはオヤシロ様の祟りではないかと思われることばかり。

明確に入れ替わっていたシーンも明らかになりました。
しかしあの爪、三枚の爪の本当の意味も明らかになってしまった。


一人が死に、一人が行方不明になる。
今年は二人が死んだ。
だから行方不明になる人も二人になる。
ただ、それだけのこと。

ルールはやはり守られているとしても
それが祟りなのか園崎家なのか、という判断にはやはりならない。
オヤシロ様ではない場合、、、やはり今見えるのは園崎家しか・・・。
もしくは園崎家と似てるけど、村ぐるみか。


魅音ちゃんは何も知らない。でも誰も知らない、という雰囲気は感じられない。
あのばーさんに吐かせることが出来れば、
何もこんなに時間を要することはなかったんだろうな。

三枚目の爪によるケジメがまさか自分のものとは。。
であればやはり悟史君は速やかに送られてしまったんだろうか。。


もう話す人話す人みんな詩音さんのスタンガンの餌食でした(^_^;)
圭一君のボロボロな嘘つけてないシーンも出てきて
より物語が重なってきました。
こういう作品ではごく当たり前の別視点での展開にはなってきているものの、
詩音さんの身のこなしは鮮やかだったなぁ。
きちんと当主っぽく振る舞うこともできていたと思うし。
でも若干目にはやはりバレていたのかも。。葛西さんとか気づいていたような。

依然として足音が消えることはない。
連れられてしまうことは、どうしても避けられないのだろうか。


とにかくぐにゃんぐにゃんに
顔が変わってた詩音さんが怖いのなんのって(>_<)
もし悟史君が今の彼女を見たらなんというだろう。
やはり「鬼」、、なんだろうな。。

悲痛に泣き叫ぶ魅音ちゃんと、鬼と化した詩音さん
その二人を演じられていた雪野さん。
彼女こそが毎回一番の変貌ぶりですが、今回は特に凄まじかったです。
絶対に近寄りたくない"恐怖"が声で、むしろ声だけで感じられた。

次回、あぁ、おじいちゃん何か首に巻かれて吊されて・・・。さようなら・・・。
 

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