僕等がいた 第7話

ストーキングはよくないですよ。
あと、いくつED曲あるんでしょう?(^.^)

歌声を聞いてもしかして、と思ったらやっぱりのぞみさん。
歌も一発で好きになってしまいました。どんどん好きになるw
とりあえずこちらの作品で流れる曲は全部良いです。
あ、上手いとか下手とか関係ないです。ボーカルアルバムなどを希望です。


展開が早いようで、登場キャラが少ない分「ただ濃い」
流れている一つひとつの物語はどっかで何度も見た、
俗に言う「有り触れた」内容と呼べるものだと思うのに。
この純粋さがいつまでも必要なんじゃないかとも思う(^.^)
あまりもう言葉が見つからなくなってきましたがw 良いです。


彼へのクリスマスプレゼントを彼の友達と二人で選ぶ。
ちょっと自分の身に置き換えれば、それは本当は相手のために
相手に応えていることにはならないということに気づきます。
そこを竹内君はきちんとわかりやすく教えてくれた。
やはり彼はいい人。いい人なんだけど彼も七美ちゃんが好き。

今回はそんな相変わらずの恋人を絵に描いたような二人の間に、
物音なしに、席替えというイベントを経て(^.^) 山本さんがご登場。
矢野君と彼女の関係は、予想よりも深そうだったなぁ。ゼロにはなっていない。

互いに決して振り返らないと思いきや、山本さんは違ってて、
どうやらやはりあれは恨みのよう。しかも後から恨みに変わった。そんな感じ。
最初はもちろん、好きだったんだね。
今は、というと今も、な雰囲気がひしひしと・・・。

教科書を忘れたら無言のルールで隣の子に見せてもらえる権利が発生する。
なぜ、なぜ自分はもっとあの頃、教科書を忘れなかったのかと、
大いなる後悔が今この瞬間に思い出されました。
あの"無条件さ"は、もうよほどの事がない限り訪れない。

学生、いいね・・・。

まさかあの山本さんが恥ずかしそうに(そう見えた)
教科書を貸してくれるなんて。。
ここまで七美@のぞみさんが好きになったというのに
やはり山本@えんなさんに惹かれている自分がいるのか!!?(笑)
彼女がもしも、もしも有希ちゃんのように
眼鏡をはずしてしまう日が来たとしたら間違いなく陥落するでしょう。
そういう属性であると最近気づきました。。。


七美ママもまたいい人でした。望んだ行動をしてくれる。
果たして矢野君は品定めの結果どういう判定を下されたのかw
あとベッドを確かめる矢野君がナイスです。


ここまでピュアな固まりで出来ていると、
一段と奈々さんの"痣"の話は異物のようにも感じるし、
そこだけがリアルにも感じる。
他人には理解できない。果たしてその一言で片付けられるのか。
 (七美ちゃんも竹内君も片付けようとはしているわけではないとわかるけど、
  結果的にはそう見えて仕方がないとは思った)


隠し事はしないって言われて、ただそれと同じように
彼女も彼に訊いたのに、彼は一言も返してくれなかった。
七美ちゃんの用意していた答えの中に、彼の反応はあっただろうか。


山本さんが引き金で七美ちゃん・・・。
竹内君、きっとこのままで終わることはないだろうな。

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