デジモンセイバーズ 第20話

こちらも母親との再会。
で、こちらもうまくはいかないのはもう言うまでもなく・・・。


イクト君の父親に会えたマサル君。
けれどその父親は、もうイクト君とは会いたくないと言ってきた。
彼の母親が受けた心の傷は、最近になってようやく癒されてきた。
だから今更また呼び起こすことはしたくないと。

イクト君がデジタルワールドへ飛ばされたことは事故かも知れない。
でもいくら元を辿っていってもイクト君自身に、責任は絶対にどこにもない。
なのにその父親の勝手な、あまりに勝手な言い訳に
マサル君が怒らない訳ありませんでした。

傷ついたのなら、それを助け合うのが家族ではないのか。

父親も内心はそう思っていたからこそ
一切反論しなかったのが彼の気持ちでした。
あくまでそれは理想であって、現実には簡単にはうまくいかない。
じゃあなぜうまくいかないのかを考えただろうか。
またあの母親が傷ついてしまうかもしれないから?
イクト君の心の傷は、彼女よりも小さいと誰が言える?


イクト君にはユキダルモンがいる。
それなのに彼は誰が言う前に、
本当の母親を見てその人が「自分の母親」だと感じてしまった。
ユキダルモンも、最期に人間を恨んではいけないと言っていた。

あんなに小さいのにこんな重い過去を背負わせるのは辛いです。
彼だけで答えが出せるとは到底思えませんでした。


そこへ何の前触れもなく新たなデジモンが出現。
そのデジモン、ハグルモンはイクト君のおもちゃのロボットと
イクト君の家に融合し、さらに母親を取り込んだまま歩き出しました。
ハグルモンはイクト君を倒しにきたわけではなく、
ロボットに宿っていた思念に導かれ、ハグルモンは動かされていた。
そのロボットは頻りに「ママ・・・」と呟きつつ、探していた。

マサル君は家族のお話になるといつも以上に熱くなります。
もちろんそれはいつも真実を述べている。
ちょっと強引なところも多いけれど(^_^;)彼の熱さは間違ってはいない。
例え顔を覚えていなくても、
目の前に本当の家族が居るのなら忘れてはいけない。
もちろん、育ててくれたユキダルモンも忘れてはいけない。
彼が"家族"と思える人であれば、誤魔化しても忘れてはいけない。
イクト君はあの母親を母親だと感じてしまった。
その気持ちは絶対に裏切ってはいけない。


今日のマサル君は桁違いでした。
巨大化したハグルモンと拳を突き合わせて勝ってたよ。ハグルモンもろいw
取り込まれた母親はイクト君が無事助け出し、ハグルモンは撃破。
感動の親子の対面、というところで長官が久々ご登場し、おしまいでした。
まだイクト君のお話を継続させるためだけに出てきた感じだ。


次回はデジモン大襲撃。イクト君一人のために??
もう本気で展開が読めなくなってきたんで
おもしろいのかどうかもわからんがw
何かもう少しで変われそうな感じがする(希望)
逆にそろそろ変わらないと、厳しいです。
そろそろ2クールの終わりが近づいているし。。

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    Excerpt: デジモンセイバーズの第20話を見ました。第20話 母親を救え、イクトハグルモンの檻イクトを両親の野口夫妻と会わせるため、日本アルプスにある野口家にやって来た大たち。そこには赤ん坊をあやすイクトの母の姿.. Weblog: MAGI☆の日記 racked: 2006-09-08 17:31