僕等がいた 第9話

全然入らず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

前半、相当長々と引っ張った挙げ句、母帰宅オチ。
誰が可哀想ってやはり矢野君以外何者でもないです。
なんて声をかけてあげればよいのやら・・・。

七美ちゃんだって一瞬夢の世界にいってたけれどw
すぐに現実に引き戻されて、耐えようとしたのに。のに。。
けれどこれで乗り越えるべき壁は1つ確実に越えたので
あとは先立つものさえあればね。シチュエーションは大事、、ね・・・。


「貯金いくら貯まった?」
「721円。」


何もしてあげられない。。
今はもう「がんばれ」としか言えない。。だからがんばれ。。


思い出という言葉は嫌いだ、っていうのは、
とても矢野君らしさが出ていました。

あやふやなモノ、いい加減なモノをとことん嫌う彼。
「社交辞令」って言葉も、何でそんな言葉があるかすら
想像できないんじゃいだろうか(^_^;)
今彼がこうだからこそ、
大人になれば驚くほど受け入れられるタイプになるのかもしれないな。


人の記憶があやふやだからこそ、何か形に残したいという考えもあるし、
ずっと心の中だけに留めておきたいという考え方もある。
「絶対忘れないよ」って言葉に根拠がないことは誰もが知ってるし、
その時は「絶対」って言葉が出てきて何の違和感も感じられない。
でもいざ時間が経つと、恐ろしいほどに忘れていっている自分が確かにいる。

楽しかったことはもちろん、辛く哀しかったことだって
その重さ、深さは確実に変わっていってしまうのは当然のこと。
消えてしまうからこそ、「忘れないようにする」というがんばりというか
努力が、一番「思い出」というモノに対して大事なことだと思うよ。
あと、忘れてはいくけれど決してゼロにもならないとも思う。
何かの拍子に、とかもあるしその思い出が次の思い出に影響したりとか。


ラストではようやく波が。
今回のEDが二回目?だと思うんだけど
今までの中で一番好きかも。のぞみさんが、ということを除いても
楽曲が好きな感じです。
秋が近づいてくる度にどんどん好きになっていきそう。
ちょっと古めかしいところも含めて。


次回いろいろ直接対決かな。
山本さん、それは知りたいけれど、
今の矢野君にとって、本当にそれは知らなくてはいけないこと?

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