ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 第19話

再び訪れたナユタヤ国。
せっかく平和になったと思っていたのにまた苦難が。


今回は前回に続き、モコナが活躍してくれた(^.^)
モコナの会話は目覚ましいものがある。


久しぶりにご登場のチュニャンは
とても大変そうでしたが、変わらず元気で何よりでした。
屋根の修理が欠陥であったことが発覚したくろりん。
責任感が強いから再修理です。さすが漢は違う。

空汰君たちも何もやりたくて攻撃しているわけじゃなく、
仲間が次々と襲われているから仕方なしに自衛していた。
けれど親玉と思われたキィシムさんすら、
自分たちの配下?によって襲われていました。

キィシムさんほどの者がなぜあのようなことに。。


真相はぜんぜんわからないまま、小狼たちは彼女を匿い
空汰君たちと対峙してしまうこととなってしまう。

秘術は人を襲うためにあるのではない。

チュニャンは決して自分の力を争いには使わなかった。
代わりにファイさんとくろりんが戦う気満々でした。
おそらくあおの自衛団では二人相手に勝ち目はない。

けれどそこへ再生したキィシムが現れ、ブラックホール的なものを発現。
小狼君、くろりん、空汰、チュニャンの四人は飲み込まれていってしまった。
いや、小狼君だけはモコナの声を聞いて自ら飛び込んだんだ。


今回印象深かったのはモコナ♪
嵐の気持ちを感じ取ってくれていました。
てっきり「108つのヒミツ技なの!」と言うのかと思ったけど
そんな明るい雰囲気じゃなかった(^_^;)

「ねえ、ほんとのことを言って!」

嵐の葛藤を読み取ってくれて、嵐に本当のことを教えてもらえた。

モコナはいつも読み取ろうとしなくても、感じてしまっていたのだろうか。
とても不安そうで、哀しそうなモコナでした。
モコナは元気が一番だから、あまり哀しませないでほしいな。


次からは2チームに分かれてお話が進むのかな。
師弟チームとその他、って感じ(^.^)

なんだかんだでもう19話だ。
飛王さんたちの話はそれほど進展せずにまた終わってしまうのだろうか。。
また来年・・・、あるなら待とうか。。長いなぁ。。

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