BLOOD+ 第49話

次回で最終ということで一気に今日分まで見終えた。
いつもながら、一年という時の速さを感じます。

恐らくほとんど作品世界に入ることはできず、
それでも最後まで来れた作品は自分でも珍しい部類になるとは思う。
英梨さんが好きで見始めて、ハジのシュヴァリエたるクールさに惹かれ、
リク君に打ち拉がれてなんとかかんとか見て来れました。

最近の中で印象深かったのは釣りの回、
Episode-39 「魔法の言葉をもう一度」と
買い物の回、Episode-46 「あした天気になあれ」の2つ。

どちらも小夜とカイ君がメインで会話する回で
あぁ、こういうのも創れるならもっとちゃんと見ておくべきだったな、と
僅かながら後悔した回でもありました。

纏めて見る、という条件付きではありながら大変おもしろく
よく構成された作品だったと思います。
ほんと上っ面しか見てないに等しいので
あまり書けたもんじゃないんだけど(汗)


今回で敵と称されていたアンシェル兄さん、ネイサン
そしてディーヴァがその命に幕を下ろした。
アンシェル兄さん、なぜ健気に昇ろうとしたのか。
なぜあの塔ごと破壊しようとしなかったのか・・・。

ディーヴァと相打ちと思われた小夜は、小夜だけは無事。
そしてネイサンは自ら死を選び落ちていってしまった。。

ディーヴァの左腕が取れた瞬間に、
小夜が戻そうとしていたところは印象強かったです。
そして号泣。彼女は生きる目的を果たした故に泣いていた。
彼女は残せたのだと思う。守りたいと願ったものも守れたのだと。
だから泣かなくてはいけなかった。

そしてすべてを終わらせるには、すべての血を絶やさなくてはならない・・・。


意外性などはもうこの時点まで来ると皆無でしたが
一年で得た力は絶大でした。キャストの力が何よりも光っていたと思う。


次回「ナンクルナイサ」
小夜の最期の決断。
あの小夜とディーヴァと同じ眼をしていたあの子たちは一体、どうなるのか。

この「ナンクルナイサ」という言葉だけはきっと忘れないと思う。
特にカイ君がいうこの言葉が、
もっとも強く、この言葉を作品に印象づける台詞となっていたと思うな。

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