僕等がいた 第12話

人はなぜ、守れない約束をするのだろう。


バカなのはどっちかどっちもか。だいたいバカで何が悪いのかw
誰も善し悪しは言ってはいないけど(^_^;) 損はしたくない。
不幸せにはなりたいと思っている人はたぶんそうはいない。

少しでも気持ちよく、幸せに、楽しく過ごしたいから
結果それでなんと呼ばれようとも、それは全部「今」のため、
そして「未来」のためだと胸を張って言える。
それで許せてしまえる人はバカだろうか。
それとも愛あってこその言葉だろうか。
答えなんてない疑問がどんどん浮かんでは沈んでいって
結局走り出しちゃっていた七美ちゃん。
ここまでまとめて「それが・・・」と括れそうでした(^_^;)


どうしたって過去は変えられないから今を、という考え方もあるけど
どちらかというと過去があってこそ、
今があるんだから、という考え方ができれば、それが理想かなとも思った。
カッコイイから理想、というニュアンスでw


単にケンカと仲直りを繰り返しているようでも七美ちゃんは
ちゃんと前へ進んでいました。
 七美ちゃんの気持ちしか語られないので、
 矢野君もきちんと考えているかもだけど・・・


パンツ見られちゃった七美ちゃん。
騒いではしゃいでいても、きちんと見ているところは見ている。

「誰と、間違えてるの?」

また恐怖なフレーズでした。。思っても気づかれてはいけない。
でも繕う暇なく七美ちゃんに読まれてしまった・・・。

今、目の前にナナさんがいたらなんと伝える?という問いかけに対し
彼女に言われるがまま彼は、

「生きて帰ってきてほしい」

そう、思ったまま答えてしまった。。。


こうして1部が終わりを迎えました。
そうしないと1クール持たない、そうわかってはいたけれど
こうもお互い、さらにナナさんも似かよっているとわかると
もうどんどん先が見えてきてならない。
彼らがいつ、どこで変われるか、それが今後の楽しみになりそうです。
きっかけは誰になるだろうなぁ。


守れない約束。
約束をしたその瞬間、ナナさんも矢野君も100%嘘を吐く気はなかった。
けれど変わってしまった。思い出してしまった。
なら、また変わる可能性が約束されたとも、等しいと言える。

ずっと、絶対、永遠。そんな言葉には幾何の意味はないけれど、
その場を繋ぎ止めるだけの力はあるし、
言葉とは裏腹にそれは極めて儚いほどの力を。


原作知らずなのでここまでが駆け足だったのかはわからないけど
普通にあっという間でした(^_^;)
残りのお話、どこに重点が置かれるかが期待したいけど
単純に収まるだけならどうだろうなぁ。
七美ちゃん、山本さんのかわいさだけでどこまで見られるか・・・。


次回は早速?竹内君だ。
入り乱れないとな、やっぱり(^_^;)

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