デジモンセイバーズ 第29話

バンチョーーーーーーー!!

姿を表した究極体。
すべてはバンチョーレオモンのおかげ!やけに燃えました。
デジソウルとは何か。その小宇宙的且つ、
ジャンプ理論「怒れば強くなる」を真っ向から突っ込んで得た力。
バンチョーレオモンが教えてくれた心構えは
彼らをより高見へ、大きく成長させてくれました。

彼はデジヴァイスすら進化するということを知っていた。
彼は強いことは強かったけれど、
技的なものはそういえばあまり繰り出してない。
彼の正体。お人好しな番長(^_^;) 再出を期待です。


バンチョーレオモンのおかげで
見事究極体を制御する力を手に入れたマサル君たち。
最初は修行として汗水流していたけれど、
やっぱりwヨシノちゃんはやる気なし(笑)
そこを突っ込まないバンチョーレオモンにも好感が持てました。
やる気のないやつには教えない、という心情だったのかもしれない。
でもヨシノちゃんらしいところでした。完璧冷めてたw

外で待たされていたアグモンたちは彼らを信じていました。
パートナーデジモンとして絶対に守らなくてはいけないこと。
それはパートナーを信頼するということを、
彼らはこれまでの幾多の戦いできちんと理解していました。
だから例え無謀でも、進化せずにコウキたちと戦った。
なんとしても彼らが強くなって、再び一緒に戦う日を目指して。


と、普通ならここらで1話くらい消費しそうなところでしたが、
そんな甘ったれた生温い展開はこの作品には存在しない。
熱さを熱いまま、そのまま勢いで突っ走る。
まるでマサル君の意思を継いでいるかのような展開が待っていました。

傷ついたアグモンたちを見て、再びデジソウルの大量放出させたマサル君。
その彼を見てバンチョーレオモンは意思の力でデジソウルを制御せよと。

デジソウルとはつまり人の意思そのもの。
デジモンたちが動かされる力とは、人の想いの力に他ならない。
以前その7つの欲望の話の中にあったものには含まれない気持ち、
仲間を想う気持ち、守りたいという想いもまた、立派な欲望の一つである。

己を制することがつまり、究極のデジソウルの力を得ることとなる。


熱いものが吹き込んできました(^_^;)
文句なしでここで3人とも究極体へ一気に進化。
見事圧倒的力の差を持ってコウキたちを蹴散らすことに成功!。

圧倒的力の差こそ、燃える勝利への鍵です。まだまだいけそうです。
ほんとこの作品はこうで良いと思いましたし、こうあるべきだと。


次回はバンチョーレオモンの言葉を受け、聖なる都へ。

そして期待は新OP。
いろいろあったのかもしれない。かもしれないけど
嬉しいことには変わりないと、誰もがは願い思っているはず!!

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