幕末機関説 いろはにほへと 第5話

いよいよ本格的に「覇者の首」の力が。
戦いはこれまでのものとはまた違ったものになってきました。


1,2と順番に出てきた刺客でしたが、今回は3~5まで一緒にご登場。
しかも覇者の首の力「守霊鬼」の力によって強化された上での登場でした。

まだまともに剣や体技での格闘なため、結構戦う余地が残されてはいた。
でもこっちでまともに戦えるのは、耀次郎さんと蒼鉄先生なくらいで
頭数が、、と思ったら案山子の恵信さんが大健闘してくれた(^.^)
その巨体からは想像できない身のこなしがかっこよかったです。
でかいからか、体力もあり「もしかしてここで・・・」と過ぎるも、
無事なんとか重傷、ってことで一命は取り留めていた感じ。

あの「覇者の首」、結構歴史がある感じで、
戦国時代まで遡っていきそうな勢いがありました。
日本史、もっと勉強しておくべきでした(汗)


今回は琴波太夫のいる「石鶴楼」に前線メンバーが集結。
一座の面々に加えて再びビジネスで訪れていた勝、パークス。
遊山赫乃丈一座はその遊郭にてパフォーマンスを披露されていました。
やっぱみんながサーカスな身体能力があるため、
あれはあれで見応えがあっておもしろいものでした。
こばこちゃんたちも活躍しててかわいかった(^.^)
赫乃丈のあの衣装は誰でもいつでも惚れそうです。


あとはやっぱ蒼鉄先生。先生は何でも知っております。
かなり敵側との関係も深そうでしたし、勝さんも何でも知っていそうw
相関図が今よりもっと入り乱れて線が増えるんだろうな。

覇者の首の息がかかったものに、
あの耀次郎さんの「月流刀」は微かな反応を見せる。
今回も耀次郎さんはばっちり仕事をしてくれました。
ただ敵が凶悪化していたため、スピードに追いつくのが精一杯な感じがした。
人ではないものと戦っていくことになるとは・・・。


しかしながら!
次回予告を見ると(聞くと)先生動きそう!
まだまだおもしろくなってくる。
でも相変わらず耀次郎さん台詞全然ない!(^_^;)

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