牙 第33話

「君は眼鏡をしない方が魅力的だなぁ、と思っただけさ」


ネオトピアの夕闇に響き渡るハーモニカの音色。
あの曲はネオトピアに伝わる曲なんだろうな。
哀しげな曲調があの国を象徴することになりそう。そんな音色でした。


今回もそれぞれの国で同時に、
ほぼ別々に事が展開し始めてきていて濃いお話になっていました。

ネオトピアでは10周年建国祭が、
ジーモット&タスク(獣の方)は協力してネオトピアを討つことに合意。
テンプラーではゼッド君が再びネオトピアへ攫われる形で強制シフティング。
暗殺失敗してたウルバークスの面々はまだネオトピアに滞在中。

つまりお話の中心はまだ、ネオトピアのままでした。


ジーコじいさんせっかく「わしが話をつけてきたぞ」な感じで
ロイアちゃんに報告した矢先、ゼッド君は攫われていた。
約束をしたと思っていたのはジーコじいさんの方だけ (>_<)
もういい加減じいさんキレる頃でしょう。
立ち入り禁止言われたってことはそれが規律ってことなのかな。
打ち破って乗り込んでいってもらいたい。


別行動を取りながらも
徐々に全ての国がネオトピアへ再び集まっているということは、
最初が、ネオトピアな流れなのかなぁ。
とりあえずあの獣の(飾りの)王様は今度の一件でやっかい払いになりそう。
ヒューさんはもう半ば壊れかけていました。
自滅の可能性も高まった感じだが、とりあえず怖いからマスクして・・・。

まだわからないのはネオトピア内部のお話。
サギリちゃんはまだ、何か隠し持っていそうだし
いっつも怒っているキーラさんは実は眼鏡を外して、
さらに髪も下ろしてみたらすっごい美人!という
ある意味典型パターンではあるとわかっていながら、よかったです(^.^)
ノアさんは彼女に何の感情も抱いていないところが彼女の未来も予測される。


冒頭ではまたあのメイドさんたちが出てきてくれていました。
それぞれの国、あんだけキャラが出てきてくれていたのに、
ロベスさんがいなかったのはちょっと違和感。
まあ、どうせ彼は彼で、また自由にやってんだろーなw


次回はいよいよ本格的に戦争が巻き起こりそう。
じーさん早速捕まって?いたのが心配です・・・。
まさか何もせずに退場、なんてことないよね。。


ハーモニカ、今後も聴けるといいな。

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この記事へのコメント

ケッツアール
2006年11月12日 22:59
木枯らし一号が吹くぅー。
あと少しで今年も終わりです、早いもんです。

牙はこんな話になるとは思いませんでした。
全てはアミルガウルがポイントなんだろうかな。

デュマスもアミルガウルを手に入れたあと壊れた感じだし、ヒューも全く別の代物になっている。

どうしてアミルガウルはゼットに応えなくなったのか。唯一の理解者・友だったノアを信じられなくなったためという感じかな。精神的なものがアミルガウルの栄養源だったりしてね。

今回、消えそうなキャラ三名ほど(-_-;)多いな。。
キーラ、タスクの偽王、ヒューとなるんかな。

ハイラムとジーコ。なんかノアとゼットみたいですね。まさかゼットの爺さんバージョンはジーコなんてことは止してね(ありえないけどさ)なんらかの関係はありそうな感じがします。

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