ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第44話

徐々に抗争は激化。スパイは誰なのか。そもそも誰が、悪いのか。


二つに別れ別れになってしまった秘伝書。
その半分を奪うため、ネオはサスケにセト暗殺を下した。
朝8時から暗殺とかもう子供たち向けではなくなっています(^_^;)

サスケがヒルズの犬楽園に軽々と進入に成功したのは
すべてスパイ・トゥエルブのおかげ。
ここは子供向けとするのなら、
もうあのスパイは"彼女"と呼称いたしたいところ。
あからさまなのがまだ侮れないけど(^_^;)


サスケの身の上話は、正直よくある話になってしまっていることが
既に麻痺した感覚であり、あってはならない虐待に他ならなかった。
些細な人間の子供たちの悪戯のせいで、彼の左目は光を失い、
人間たちの勝手な判断で彼は自由さえ奪われる危険に何度も遭っていた。

人の身勝手に誰も、何も言わないのなら
我らが、という考えがネオの考えであり思想でした。
彼らの訴えには一切の曇りはなく
悪い者を倒すという道理が通る世の中であれば、
悪い者とは即ち人間、となるのは明らかだった。
ごくごく一部の人間ではあると思うのだけれど
それでもその人間たちをいわば野放しにしているのは、
より多くの、やはり同じ人間に他ならない。

命の重さを知るためにはどうすればよいのか。
実際に自分の身に降りかからなければわからないのか。
この作品で訴えているメッセージは、必ず受け取ってもらいたいな・・・。
一、視聴者でありながらそんなことまで考えてしまった(^_^;)


サスケは最期の最期に、徹之進君の言葉に同意していました。
犬同士で争うことは馬鹿げていると彼も考えていた。
彼は徹之進君に争いのない世作り出すことを託し、
そして消えていきました・・・。

「俺は精一杯生きた。悔いはないっ!」

まさか身を投げるなんてことまですると思いませんでした。
月をバックに飛び出したサスケがかっこよくて、あまりに切なかったです。

同じ種族で争うことは馬鹿げている。
ただ縄張りを争っているのとは訳が違う。
何も犬同士だけの話じゃないんだよね。。


トゥエルブの取り乱し方からして、
徐々に彼女の正体は明らかになってきている感じ。
次回はカイザーが。。いい声w


徹之進君の考えも主人公らしく固まった。
最後のの提供バックのように、互いが手を取り合う日が来ることを願います。

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