僕等がいた 第20話

てっきり最終回なのかと思いつつ、ちゃんと次回予告はあって
「あぁ、まだ続くんだ・・・・・・・・・、や、山本さん!?」
が、今回見た一番の感想でした。

今回のメインは竹内君。
この前の合コンで会った女の子が精一杯がんばってがんばって
友達に演技まで打ってもらって竹内君に接近。
そこまでしてもらったら断るのは至難の業です。しかも失恋直後。
矢野君の気持ちもすごくよくわかるし、印象強かったのは
七美ちゃんが最初に言っていた「好きって、努力とは正反対」という言葉と
その後「もしかしたら、努力する好きもありじゃないか」って言葉。

この矛盾こそが青春と痛感いたしました。
矛盾しているけれども、それが真実に最も近いのだということと、
こういったことに"真実"ってあるの?っていうこと。
自分でも書いてて既に矛盾で支離滅裂な文体になってるんだけど(^_^;)
そこを深く考え抜いていくよりは素直に、
竹内君がんばれ、竹内君幸せ掴め!掴んでくれ!
そう応援してあげることが第一なんじゃないかな。
当人は絶対余計なお世話!って思っているんだろうけどw

今日、別れることを考えなくて済むようにするために
不安な気持ちに少しでもお互いがならないようにするために
一緒に住むことを選ぶ、、、だから、、、
って、書いてて恥ずかしくなってきたからここはもうやめようw



永遠があるといいのにな

七美ちゃんが震える声で彼に応えたその言葉。
その言葉に矢野君はまっすぐに彼女を見つめてあるよ、と答えてくれる。
彼女の詩は急に過去視点になっていたのは、気にしなくていいところかな?

17のあの時、既に彼らは永遠などないと知っていた。
それでも、それでも尚確実にあの瞬間、永遠を感じられていた。

その後に竹内君、山本さんのカットを入れてくるものだから
もう完璧に最終回だと思ってました(^.^)もうアリかなと。



そして知紗ちゃんはどなたがキャストさんが誰かわからず・・・。
ここが今回一番悔しかった・・・。

次回は山本さん動く!?
彼女に冷たいようで優しい矢野君。
どうしても見過ごせないのは、見過ごせない何かが
心の奥底にはあるから、だから、だから竹内君が七美ちゃんを・・・。

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