コードギアス 反逆のルルーシュ 第7話

ブリタニア帝国第二皇女の格の違いと洗礼。
底知れぬ彼女の戦い方に、彼が見いだした一つの考え。


この展開の速さは今風と呼べそう。
自分たちでやらなくてはいけないことをたくさん作ってしまったのだから
それをもちろん自分たちでなんとか収拾していかなくてはならない。
かつ、ファンのためのキャラ設定もやや過剰にしながら忘れてはならない。

そしていつものように時間はないし、
敢えて4クールの道を捨てたのだとしたら、
それなりの結果はやはり期待してしまいます。
今のままであれば、それは少し厳しい気がするけれども
サンライズなら信じられる(^.^)


大枠のルールはもう2、3は残っていそうで、
ルル君の物語と背景が今回明確に見れました。

そしてコーネリアさんが進軍。
彼女自ら戦線に立つところが、あまりないリーダーな姿で
しかも飾りではない強さが戦闘にも作戦にも伺える。あとは怖さ。
あの怖さが家系すべてに伝わっているわけではなさそうでしたが、
少なくとも、王と、彼女と、そしてルル君は色濃く血を受け継いでる。
あとの方、ユーフェミアさんやナナリーちゃんはぜんっぜん違う。
むしろ潜在的に二人もそうであるとしたら、ほんと怖いよブリタニア(^_^;)


ルル君はコーネリアさんの罠に乗り、
そのまま彼は彼女の"組織"に負けた、と。

初めての敗北。
それにはこちらも組織を組み上げなければ勝てるものも勝てない。
それが今回の戦いで彼が得た結果だった。


C.C.が会話していた相手がどなただったんだろ?
そもそもそんな能力ルル君には見せていない。独り言じゃないよねw

彼女もゼロの味方ではないということ、
ルル君も彼女を味方ではないと考えていること。
互いが互いを利用しているだけに過ぎないということを
わかっていながら戦っていました。
ルル君はいざとなったら平気で裏切りそうでしたが、彼女もかな。

あとはそだな。ジェレミアさんが相変わらず可哀想なことになってて。
あそこまで虐げられてくるのなら、
逆に組織より前へ出てきそうで期待しちゃうw 華々しい活躍を(^.^)

前ほど気になってくるポイントは減っては来ましたが
全体を見ると完成度はやはり群を抜いていました。
あとは物語でどこまで進んできてくれるか。
意表を突くことだけがおもしろさではないということを、魅せて欲しい。


次回はそのままルル君の組織作りへと移るみたい。
それで作って敵さんを倒せるかどうか。
心優しい彼が、その組織を仲間として意識してしまったら最後、
彼の強さは一転して弱さにしかならない。

やはりスザク君がいなければ彼の夢も野望も成し得ないと思うな。
それともまだ関係者が潜んでいたりすると楽しいかも。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック