コードギアス 反逆のルルーシュ 第8話

正義の味方と公言するゼロ。
彼はその最終目的のためには、自ら道化となる道も厭いませんでした。


やはり何度でも思ってしまうのがこの展開スピード。
爽快と呼ぶには少し言葉が違う気がだんだんとしてきました。
描きたい場所を明確に、限りなくピンポイントに押させているところが
もしかすると新しい描き方になってくるのかなぁ。

彼らが選んだテーマから見て、
かなり立ち向かう勇気?のようなものもこの作品は期待しているんだけど、
ここまで速いといくら説明を入れても足りないと思わざるを得ない。
でも冒頭から、シャーリーたちのかわいい私服が見られたところで
そんな考えはあっさり吹き飛びましたw もう考えるのやめますw


たまたま行ったホテルで、たまたまテロに遭遇し、
たまたまそこにブリタニア帝国第三皇女ユーフェミアも居合わせていた。

ユーフェミアの存在が、
毅然として全く隙のない冷血なコーネリアの、唯一の弱点となっていました。
そこをゼロが利用しないわけがない。
ギアスをぎりぎりまで使わない方が楽しく思うところでした。
もうこれでもか、ってくらい使いまくるのも楽しいけど(^_^;)


コーネリアはゼロが来たことにより作戦を変更。
おかげで特派へも出番が!ランスロット久しぶり!
あのマシン、スザク君の活躍もさることながら何よりも、
自分は特派とくればロイドさんに釘付けですw 最高です白鳥さん。
相当あのキャラが楽しくて遊べてて、男性キャラじゃ一番好きかも。
爆沈していくビルに飛び込むスザクに叫んで止めていたところも
もうかっこよすぎでしたよロイドさん。
あと少し若ければナイトメアパイロットになれたところを・・・。
そんなサイドストーリないだろか。。ぜひ主役でお願いしたい(^_^;)

あ、ランスロットのスターティングポーズも好きです。
片手を付く必要なんてほとんどないところが大好き(^.^)
敵のリニアレールガン?の漢字も良かったなぁ。
ヴァリスの力も挙動も魅せ方も文句なしです。
ロボットアニメだったということを思い出させてくれます。
あと、サンライズだってことも。


ランスロットの活躍によって予定通りビルは沈みはじめ、
同時にゼロは内部から敵を既に鎮圧していた。
ユーフェミアとは最後どういって別れたんだろ。

そしてもちろん今回もご報告のために放送。
さらには彼のレジスタンスもご披露。

「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ!」

正義の味方と名乗りつつ、ナイトと名乗りつつ、
どうしてそうも黒いのか。ダークなナイトなのか。
守るべきは弱き人々であり、倒すべきは弱者を搾取する一部の強者。

民衆の目を少しでも彼らに引き寄せられることができれば
彼の悲願はもしかしたら、達成の光を見いだせるのかもしれない。


あのレジスタンスたちの衣装も演出としてはよかったなあ。
いかにして"普通"の彼らをゼロがまとめあげていけるのか。
未だに素顔すらさらさない者を
リーダーとして素直にみんなが受け入れられているわけではない。
それをすべて結果でねじ伏せてしまおうというのだから、期待です。
黒き正義の味方に期待です。

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