ときめきメモリアル OnlyLove 第10話

夕暮れ時に公園を駆ける小百合さんとエルと、陸君。

なんとかかんとかまだおもしろいです。
最終的にはいつも天宮さんが持って行くこのパターン。
今回つかさちゃんの引き際がなんかあっさりしてたなぁ。


お金がなきゃバイト。
購買のお姉さんにバイトをいくつか紹介してもらったけれど
一つにつき一人、犠牲者が出るという恐ろしいツアーでした。。
だいたい優介君たちがすっかり堂島君とのトリオなのがおもろいw

ビックサイトっぽい会場でまず優介君が倒れ、
タイムセールにておばちゃんたちに一太君が倒れ、
ひよこなところで突如登場してきたひよこ君に堂島君が倒れていきました。
もちろんおもしろかったのはひよこ君。

堂島君の頭の中を、走馬燈のように流れていったひよこ君との思い出。
思い出せば出すほどにその連戦連敗の苦い思い出。
残したくはないその過去。もう堂島君には耐えられませんでした。
不良としての地位も威厳も見栄もプライドも、
何もかもがあのひよこ君によって打ち砕かれてしまい、彼もここで脱落。
そして、そういえばこれまであってもおかしくなかったけどなかった
ひよこ君のアイキャッチ。あれはいつもの台詞を言ってただけだよね。
その前に陸君にはなんて言ってたんだろうなぁ。
相変わらず男気を感じます、黄色い悪魔w


Aパートはまあ前座でw Bパートからが今回の本編でした。
最後まで残った(残ってしまった?)陸君が
お姉さんに紹介されたバイト先はペットショップ。
そこでとても人見知りのわんこに出会いました。

ここでもまたまたひよこ君が木の上から登場していたのですが
もうここに至っては本気でわかりませんでした・・・(汗)
どういったシーンだったのかすらももう、想像しなきゃいけないw


そのわんこは確かに人見知りをするわんこでした。
でもどうやらフリスビーにだけは反応したのか、
見かねたわんこ、エル(L)が付き合ってくれたのか。
定かではありませんでしたが彼を気に入ってはくれたみたいでした。
 そっか、宮野さんだからLと名付けたのか(違っ・・・)

飼い主に似てると言われてたエルでしたが
その飼い主とは家族旅行に行っていた小百合さん。


孤高の存在。
近寄るな、っていうオーラではなくては
なんとなく近寄りがたいオーラは見かけます。
彼女のその瞬間の周りの空間、世界には
どうしても入れないというか緊張してしまうというか。
きっと話しかければちゃんと応えてくれるんだろうけど、なんか話せない。
小百合さん自身、そんな意識は全くしてはいないようでしたが
優等生と呼ばれる方はおおよそ似た雰囲気を持っているなぁ。


「そんなこと、ないんだけどな・・・」と小百合さんが呟いた後、
エルが紛らわせるかのようにまた立ち上がったのは
ご主人様を元気づける?みたいな意味があったのだったら
なんか微笑ましいです。エルいい奴。


オチはまあ、あってもなくてもよかったなってレベルではありましたが
今回も終わってみればおもしろかったです。
毎日抱きついてきてくれるつかさちゃんかわいいし、
とりあえず出ることが大事な(^.^) 水奈ちゃんももちろん。


最後、勇気を出して「僕も今度手伝うよ」と小百合さんに言えた陸君。
典型的であり、そうしなきゃ話が進められないとはいえ、
「お前はどっちなんだ」と言いたくなる瞬間でした。


次回は水奈ちゃんメインかな。
そろそろ前半戦のクライマックスが近づいていたりするんだろか。

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