デジモンセイバーズ 第35話

「消え失せろ!!トーマ!!!!」


トーマ様のお気持ちは揺らぐことはまだ、ありませんでした。
けれどガオモンはもう気づいてくれていた。
たとえこの先の未来が地獄だとしても、マスターについていくと・・・。

忠犬とはまさに彼のことを指すのでしょう。
得てして喋る狼は犬と呼ばれることを嫌うのも定説(^_^;)


バーストモードから解除されたアグモンは
その負の力に耐えきれずに自滅、後、デジタマへ戻ってしまうという
かなりまずい状況になってしまっていました。
マサル君の力が上がらない限り、
最終的にはトーマ様が彼を救う、という道もできるのかもなぁ。
叫び、彼にとどめを刺そうとしていた彼の表情からは
もう正義の力は皆無でした。
確実にそこには敵役の保志さんがいました(^_^;)


倉田の最終的な野望はベルフェモンの復活にあった。
デジモンの世界は相当深くて、オリンポスやこの七大魔王などなど
非常に多岐にわたって分類と格付けがされている様子。
残り時間から見て、他の七大魔王が登場するとはちょっと考えにくいし
であれば、これまでの話の中で
ちらっとでもベルフェモンの描写を挟んできてくれても、
この作品のスタイルであれば良かったと思ったのに一切ありませんでした。
あったのは生体エネルギーを集めているヒント?だけで。
どーも行き当たってばったり、な感じはしますが(^_^;)
そろそろこちらのお話もクライマックス間近。


ラストでいきなり湯島さん登場は頼みの綱といえそうでした。
むしろ普通の格好の方がまだましで
あの姿からは逆に怪しさしかなかったw


次回くらいにはファルコモン究極体と思いたい。思いたかったけど
どうやらベルフェモンに持って行かれちゃうみたいなのでw
その次かな。。年内に見られるかなぁ。

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