幕末機関説 いろはにほへと 第11話

江戸が東京と名を変えて十日。
本は再び一座の復讐劇を書き語り始めました。

先生の本の通りに、世界が回っている気さえしてくる(^_^;)
中居屋さんはぜんぜん元気で高笑い。左京之介さんもお元気そうでした。
彼らは「どーせ」という、構成上の思惑は多少は見えていたので
驚くところではございませんでした。

今回ちょっと嬉しかったのは榎本武揚役が中多さんというところ。
たぶんここ最近、中多さんが出てくると楽しくてしょうがない。なぜかw
今回はさすがにキレキャラにはなりそうになかったけどそれでも楽しみです。
ちょっとの役でもいいんです。


耀次郎さんたちが戦っていたあの幻影のでかい化け物は
実は火に弱い、というなんともしょぼいお化けでした。
どんどん強いのが出てくるんだとは思うけど、ありゃあちょっとなぁw
赫乃丈さんでも倒せてたのが痛かった。。

あとは最後の敵としか思えない茨木蒼鉄先生。
先生今回もばっちりアクティヴに立ち回っていたのが印象的。
あんなに機敏なところを見せられるとほんと普通の人には見えない(^_^;)
一人でよく次から次へと渡れるよなぁ。仲間っぽい仲間いないのに。

もちろん一番気になったのは彼の今度の新作。
そこには今の一座には数的にも足りない配役が二つ。
一つは仇討ちの根源たる中居屋役。そしてもう一つが永遠の刺客役。
これは耀次郎さん、とうとう本格的に役者デビューと考えてよろしいか!?

でも予告の先生のお言葉を聞くともう幕と??
そして龍馬から真実の言葉が耀次郎さんに。。

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