幕末機関説 いろはにほへと 第12話

龍馬が遺した想いは、ようやく耀次郎さんに伝えられた。
覇者の首を争う役者は再び出そろってきました。

東京にて幕が上がった次なる芝居は前回同様
物語の振り返りでもあり未来でもありました。
龍馬が遺してくれた言葉と想いを、
耀次郎さんは受け止めて全うしなければならない義務がある。

覇者の首は既に蒼鉄先生に取り憑き済みと思われたけど実はまだで
耀次郎さんは首の力に引き寄せられて先生と、
そして同じく首を狙っていた左京之介とも対峙。


先生の動きがさっぱり読めないままです(^_^;)
満遍なく物語と各主要人物が動き出しているのだけれど
肝心なことが未だ捉えきれない分、ちょっと足踏みしている感じがしました。

「各々が役割、しかと見届けた。されば、もう一筆加えて……」

先生の次なる本には一体どれほどまでにこれからの未来が書かれているのか。


龍馬は自ら覇者の首をはね除けていました。
それほどの力を彼は持ち合わせていた坂本龍馬。
彼が殺されたのは耀次郎のせいなんかではない、
彼は心から耀次郎さんのことを考え、心配もしてくれていたし
何よりも早く、一人で歩き出すことを望んでいました。
むしろ自分なんかの用心棒なんかさせてしまったことを、悔いるほどに。

先生の第二夜分の本が書き上がったことにより、
首を巡る戦いは再び一旦劇中へと戻ることとなりそう。


やっぱ史実通りっぽい勝さんのシーンになると
ちょっと頭に入ってきませんが(汗)なんとなくまだいけそうです。

次回はいよいよ耀さんが舞台に!?
ちょっと期待してしまうのだけれど、
一座のみなさんが耀次郎さんの方の舞台に上がるのかな。
先生が刀を抜き、彼と戦い始めてしまったら、事態はまた一つ変わりそう。

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