カレイドスター スペシャルセレクション 第2回

自分に与えられた役を、精一杯やり遂げるということ。

今回は第3話「遠い すごい ステージ 」
そらの性格がもう充分過ぎるほど理解できるお話でした。

挫けそうになるけどがんばる、という考えにも見えるけれど
どっちかっていうと何よりもお客さんのため、という考えが
もう既に彼女にはちゃんと身についていたと思います。
いわゆるプロ意識(^.^) 自分だけが満足するのはプロとは呼べないから。


カロスの説明はもう最初からこんな感じだったなあ。
説明、というほど説明なんてないw
まるで子供に「いいからやりなさい」と強引に言い聞かすように
敢てそこから得られる結果なんか一切伝えない。
完璧なまでに突き放した教育でした。
それでも少しずつヒントはくれるから、つまりは彼はいいひと(^_^;)

で、いいひとをとっくに通り越していたのはケン。。
もう空回り方も絶好調でした。
彼は例えるならまさに「空気」(よく使われる例えだけど)
存在をほっとんど感じないけれど、なくはならない存在。
ケンは最初から、いつもそらの側にいてくれてて
確実にそらの力になってくれてる。
でもそれはいつの日までも「スタッフ」という枠の中だけで
そこから先へなかなか、、です。これからもっと遊ばれていくw

あとさりげなく最後には
レイラさんのゴールデンフェニックスもまた見られました。


第2話「孤独な すごい チャレンジ」

2話でそのゴールデンフェニックスが
きちんと説明されたお話にもなっていました。

無事入団できたそらは、同期メンバーに「コネで入ったんじゃないの?」と
疑われて抜けものにされてて、若干ないじめ。
そのいじめる側には、今となっては大親友のミアやアンナ、それに
親友?とまではいかなかったものの、
大技の時には大事なサポーターになってくれた
シャーロットとジュリーがいました。

 ジュリー役の大森玲子さんがすごくすごく懐かしいです。
 「魔法のステージファンシーララ」ってたぶん全話見てた気がする(^_^;)

けれどそらはもちろんコネなんかでカレイドに入ったわけじゃない。
奇妙な精霊に取り憑かれながらも、必死についていこうとしていました。

そんな中、つい言葉の足をシャーリーたちにうまく取られて
レイラさんの大技、ゴールデンフェニックスを
1週間でマスターできなきゃ退団よ!、というのが2話のお話。


そらをを誰よりも一番責めてきたのは、
現カイレドスター、トップ。レイラ・ハミルトン。
彼女のプライドには決して触れてはいけません。。

レイラさんの大技であるこの技を、
空中ブランコ初心者のそらがケンたちと必死に特訓する姿。
彼女を構成する要素の多くが
紛れもなく"努力"であると感じられたシーンだったな。

そんな彼女の必死のがんばりに、
ミアとアンナも思い直してくれて大親友になってくれた。
実にさりげなく登場するユーリもかっこよいです。
ケンはいつも彼のポジションが本当に悔しく、
この点においてだけは、いつもケンの味方になって見ていました。
あとはどこでも好きに遊ばれてイイから(^_^;)


ユーリさんの言葉を受け、そらはジュリエットを演じる切ることで
ゴールデンフェニックスまであと一歩、というところまでたどり着けた。
彼女に秘められた才能が、垣間見えた瞬間。

惜しくもバーは掴めなかったけれど、
レイラさんも確かにあれはゴールデンフェニックスだと認めてくれました。
彼女もプロだからこそ、ここでは潔かったところがかっこよかったです。


別に全話見ていたからといっても、いや、だからこそ逆に
どこから盛り上がりが始まるかもわかって楽しいです。
録り溜めておくだけにするはずだったAT-X分を思わず見てしまったw


すべての観客の笑顔を作り出しているのは、すべてのスタッフ。
がんばればがんばるほど、いつかその想いは自分に必ず返ってくる。
このことが実感できるようになると、いつまででもがんばれます。
たくさんの笑顔をいつまでも見ていたいと願うなら、いつまででも。

この3話も本ストーリーはとても見応えがありつつも、
フール@子安さんの異様なキャラクターがすごく笑えて楽しいお話でした。
何度見てもおもしろいです。
フールがほんの少しずつ風呂に近づいていくのがこれからの楽しみです。

やたら見づらい感想?になってしまったけど
次回は「いつも すごい 遠い家族」
飛んだ回がどんなお話だったか思い出せない・・・(汗)

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