カレイドスター スペシャルセレクション 第1回

こうしてまた見れるのは嬉しい限りです。
大好きです、ロゼッタ(^_^;)

BOXを断念した作品の一つ。。いや、まだ諦めちゃいけないのか・・・。

今年がんばって補完したい作品の一つがこのカレイドスター(AT-Xの方)
別に地上波分は見なくても録んなくてもいいのだけれど
ついw 録画して見てしました。

そもそもなんで今頃また、しかも深夜にやるのかは存じまんでしたが
CM見ると漫画?が始まるからなのかな。ちょっとあの漫画は見たい・・・。

で、何よりも自分はこの作品で初めてはっきりと広橋さんのお声を
「広橋涼さん」として認識した作品で、
以後どんなキャラも全部「そら」に聞えてしまうという現象に
一人悩んでいましたw(アリスちゃんくらいからようやく解放された・・・)


作品内容はもう今更、と思ってはいたんだけど
予想通り記憶があまりなくて(汗)
たぶん前に見たときと同じ場面でまた笑ったりしてた。危機感。。



カレイドステージと呼ばれるサーカスをも超えたイリュージョンな世界。

そこには今まで見たこともない感動と夢が詰まっている。
あと不死鳥がいたり、
いきなり女の子の生足をがっしり掴むおじさんがいたり
オットセイと意思が通じる子供がいたり、天才ジャグラーがいたり
ひたすらギャグ飛ばすピエロな美少女がいたり、
陰が極めて薄い、影すら薄いスタッフがいたり
もうみんながみんなキャラが濃すぎるw スタッフで結成され
作られているかつてないショー、それがカレイドステージ
(たぶんそんなに間違ってないはずでw 半分も書けてない(汗)


セレクション1回目はもちろん第1話。

「そら。わたしの名前は苗木野そら!」

そんなw カレイドステージに入るため、
はるばる日本からオーディションに出るためにやってきたそら。
物語は彼女がアメリカに来て、
やっとの思いで会場に着いたのだけれど、
ぎりぎりオーディションが終わっちゃってて、、
と、いうところからの始まりでした。


夢。

この作品を一言で表せるとしたら「夢」という言葉が
自分はぴったりだと思います。

たぶん安易にまとめられるとこの作品は
彼女のサクセスストーリーってなっちゃうんだろうけど
いろいろある作品の中でこの作品が注目されている理由のひとつとしては
彼女が自分の夢にひたすら貪欲なところが、
飾りなく描かれている点があるからだと思っています。

もちろんフィクションだからこその派手さはたくさんあって
そこが魅力でもあるんだけど、
その中での彼女の困難に立ち向かう姿勢には少なからず力をもらえました。
すべては彼女の想い「夢」へ想いがすべてだと。


一回目にしてもう勝手にまとめてしまった(^_^.)
ってかフールのこと忘れてたなあ、と今気づいたw

本当におもしろくて素晴らしく感動できる、力をもらえる作品だから
是非これを機にまた人気が再燃してくれるといいな。
できれば夕方の時間帯が望ましい気がするんだけど。もちろん全話!

とにかくまたロゼッタが見られるだけでこの上ない喜びです。

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