おとぎ銃士 赤ずきん 第28話

ドワーフの洞窟にて、草太君がこれまで旅を少しだけ振り返ってくれました。
グレーテルちゃん今回も出番があって何より。

冒頭からグレーテルちゃんが出てきてくれました。
でもちょっと無理したみたいで、手に怪我を(>_<)
あんなどーでもいいところで無理しなくていいのに・・・。


草太君たちが(いつも通りw)ランダージョから逃げる途中、
偶然地中に落ちてしまい、滑りたどり着いた場所がドワーフの国でした。
そこで草太君はドワーフの長と会い、
なぜこの国へ来たかを簡単にまとめられて説明してくれました。

長い割にあまりお話をまとめてくれる機会があんまりないこの作品。
今回のように一つストーリーと絡めながらであれば
1話まるまるの総集編を入れてくれてもいいと思います。
せっかく本ストーリーを通しでここまで来ているんだからね。


ドワーフのみなさんは争いを好まないと言いつつ、
武器の生成にはやむなく行っているみたい。
戦いたくはないけれど、自分たちの国を守るために仕方なく。
でも躊躇なく、やるときはやるという意識が見えました。

絶対的な中立を望むものの典型的な勢力の形で、
争いの原因を絶たなければ、争いはいつまででも続いてしまう。
そのためには戦うどちらの陣営に義が感じられようとも、
どちらかにある、あるいはどちらにもある"原因"だけを排除しようとする。
効率が良い方法にも見えましたが、
そもそも戦いを何のためにやっているのかという
根本的理由も理解しなければ、やっぱりいくら原因を排除しようとしても、
戦いは終わらないのでは?、と思います。

なぜ草太君はエルデからファンダベーレへ来たのか。
そして来て何をしようとしているのか。
サンドリヨンは彼を奪い、何をしようとしているのか。
その理由を付き合わせれば、どちらがというのは明白で
ドワーフたちも赤ずきんたちに訊くまでもなく理解してくれてた。
ちゃんとグリムテイラーを修理してくれてたのが証拠でした。
どうすれば本当の平和を呼び寄せることができるのかを
わかってくれていた、ということだよね。

ランダージョがナイトメアリアンを連れてきてくれたおかげで、
赤ずきんたちはドワーフたちからおおよその信頼を得ることができました。
ありがとう、ランダージョ!グレーテルちゃんを心配する辺りが
やっぱ憎めないところです。少しでも彼女の手助けをしてあげて・・・。


今回は少しだけこれまでを振り返られたことも
久しぶりに草太君の植物との対話能力が活かされていたことも良かったです。
特に終わり方もとってもさわやかで暖かでした。


そして次回待望のグレーテルちゃんのお話!!
予告にもご登場いただき大変嬉しい。おでん缶ネコ、お葉書ありがとうw
EDの絵を最初に見たとき、もう3クール目頃なら味方になっているのかな、
って思っていただけにちょっと期待です。
なんとかサンドリヨン様からは抜け出して欲しいな。

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