幕末機関説 いろはにほへと 第14話

舞台は横浜から江戸へ、そして今度は北へ。

密かに望んでいた方向へと流れていきました。
物語が、というわけではなく榎本@中多さんの活躍がという意味で(^.^)
折り返してからのこの作品、また個人的に見所増えて楽しみです。


恵比須の死という形で、前回の舞台には幕が下りていた。
誰もの目的であった覇者の首は誰の手に渡ることも、封印されることもなく
釜次郎こと、榎本武揚に憑いてしまいました。
そして釜次郎は一路船を北へ。

赫乃丈さんたちは恵比須の葬儀後
再び散り散りになりそうで、でもまたならなさそうな終わり方(^.^)
先行して赫乃丈さんだけは耀次郎様と無事合流となりました。

確かめるため。

彼女が彼に望むものは、彼女に何をもたらしてくれるのか。
追い掛けてきてくれるのは普通に嬉しいはずなのに
耀次郎さんはいつも通りのクールさでした。
ちょっとは微笑むような場面、残り1クール内にある、かな。。

左京之介さんと新しい刺客さんたちは微妙なんだよなあ。
前回の戦いでだけの活躍ならまだいっかなって思ってたけど
あれは今後もまだ暫く出てくる感じ。何が微妙ってキャラが微妙w
武器も地味。。川上さんがいらっしゃるのが意外でした。
本役が別途あることをちょっと期待したいです。


次から物語は旅が主体で始まるみたいで、勝さんは残念ながら一線を離脱、
琴波太夫は相変わらずの身軽さを武器に継続参戦で、
一座のみんなもきっとそのうち合流かな。

戦いが続いているうちに五稜郭まで行っちゃうかなー
かなりな月日がかかりそうに思えるけど、きっと土方さんは待ってるはず。

次回は待望の耀次郎・赫乃丈さん二人でのお話だ。
赫乃丈さんって刀持っていたかは覚えていないのだけれど(汗)
とりあえず「二人旅」っていい響き。

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