幕末機関説 いろはにほへと 第15話

旅は道連れ世は情け

いつまで続くか耀次郎さんと赫乃丈さんとの二人旅。
宇都宮にて早速師匠さんのじいさんの文を見ることとなりました。

耀次郎さんにとっては、赫乃丈さんはまだまだ出会った頃のままで、
彼女にはまだあまり想いはないんだろうか。未だに「座長!」だしなあ。。
かといって「赫乃丈!」もなんかなあw
今回もきっと彼女の身を案じて一人でお寺に出たんだろうけれど、
これまでの彼女の行動を見ていれば、
絶対一人で待つ訳がないということわかっていたはず。
むしろそっちの方が危険だって考えはなかったんだろか。
んー、こんなのは浅はかだろうか(^_^;)

文に書かれていた場所へ赴くと、
そこには先生が持っていたのと似たような入れ物がころん、と転がっていて
その側にはもう一振りの月涙刀が。そこへまた現れた幻影な巨人たち。
とりあえず耀次郎さんが戦っていると案の定、
赫乃丈さんがベストタイミングで入ってくる。。
来たところで、どうせまた逃げまどう、、ことはなく!
赫乃丈さんはその場に落ちていた刀に導かれ、その刀を手に。
するとその刀は光だし、同時に耀次郎様の刀も光を帯びました。
そしてその刀は、今まで斬れなかった巨人たちを
いとも簡単に斬ることが可能となっていました。
トリックをクリアし、秘密の小部屋に入り武器がパワーアップ。
まさに王道な強化のお話のだったことがここで理解。ゼルダ的!

赫乃丈さんが手にした刀は今後どういう役割を担うのか。
まさか彼女が振るうわけにはいかないだろうしなあ。
あくまで耀次郎様のサポート、強化のための刀かはわからなかったんだけど
今回改めて赫乃丈さんは耀次郎様へついて行く旨を宣言です。
いつもながら言葉少なめな耀次郎様なので、
いいよとも、ダメだよとも答えはなかった(^_^;)
でも耀次郎様はだめなときはだめ、と言うお方なので(たぶん)
これはOKという捉え方でよかった、んだよね(^.^)
赫乃丈さんは言い出したら聞かないしw


今回さりげなく明かされたのは、徳川家康公が永遠の刺客だったというもの。
これはまた話が少し大きくなってきた感じ。
東照宮が首の封印場所だったとは・・・。
この事実によってまたいろいろと史実が絡んできそう。

次回はいよいよ新撰組副長 土方歳三がご登場!
檜山さんかな?楽しみです。

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