幕末機関説 いろはにほへと 第13話

首、求めすべての役者揃い舞台へ。

1クール終了にふさわしい、
1話以来?な(^_^;)盛り上がりを感じました。
あんな舞台実際にあったら是非みたいと思いつつも、恵比須がここで壮絶死。
さらに恐らく、あの死は意味を持っていない。中居屋さん不死身だから・・・。

蒼鉄先生の本はどこでどう中居屋さんと鉢合わせにするかと思いきや、
あの舞台そのものに大仕掛けが施してありました。
アニメの舞台を見ていて
本当にあったら見たい!って思ったのは久しぶりです。
外に舞台が移ってそのまま観客も外に、なんて演出燃えるよ。
あの少人数だからこそできるものと思いましたが、
やれないことはないし、実際あるのかもなあ。


第二夜を迎えた仇討ち舞台。
そこには台本通り、耀次郎様が永遠の刺客役として舞台デビュー!!
以前うっかりw 飛び入りで出てはいたけど今回はちゃんと役名あるしね。
やっぱり台詞はほぼなかったんだけど(^_^;)
それでも見事でした。演じてはいなかったけどw 見事でした。
イイ男は何やっても様になる。

もう一人のイイ男。英国の左京之介さん。
今回は彼の右目失明の秘話もちらりと流れていました。
あれはもう不運過ぎます。たった、たったあれだけで失明・・・。
しかもその後耀次郎様が赫乃丈さんを庇う場面を見て
もう一度フラッシュバック・・・。彼も背負ってるんだね・・・。


中居屋を五芒星の中心へと追い込んだかに見えたところ、
英国パークスの刺客が大砲発射でもう舞台どころじゃない、、
じゃないはずだけどまさかそれも演出とお客さんは捉えてくれて
拍手喝采・・・。お一人確実に亡くなられているのですよ・・・。
どうしたってもうパークスだけは許しちゃいけない、
アイツが中居屋よりも何よりも悪党だと確信です。


とにかく今回は、耀次郎さんが幕を切り裂いてから
一同が一斉に駆け出すシーンが極めてよかったです。
何度か見返してしまったくらいかっこよくて、
盛り上がる音楽もまたものすごくよかった!
あと耀次郎さんはユパ様並に左京之介さん突っ込んでたし!

あの幕一枚で外になっていたなら、
観客は事前に外の空気を感じ取れていたのかな。
たとえ感じ取れていたとしても
期待と興奮が揺るがない演出には違いなかっただろうな。

あとはやっぱ蒼鉄先生が影の主役だよと痛感w
次々と灯りが点いていく橋をバックに
悠然と立っていた先生がこれまたかっこよすぎで
最後もいつの間にか榎本さんの船にいってるし(^_^;)
ってか榎本@中多さんの活躍が今後ますます楽しみでなりません。

いよいよ折り返し。今日の配信がなかったことにちょっと安心(^_^;)

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