カレイドスター スペシャルセレクション 第4回

ロゼッタ初登場♪

もし自分がディアボロを習うとしたら(絶対ないけどw)
絶対にロゼッタ先生に教わりたいと、
ロゼッタじゃなきゃ嫌だと周りの人を大いに困らせるほどに
ロゼッタが好きです(意味わからんw)

初登場シーンをカットしちゃったんで、
いきなり子供お一人アザラシ一匹出てきていました。
せめてナレーション追加するならここに補足的にあってもなあ。
まあ補足されたところで、ってのもあるかな。。
 見たことある人からすると、見てない人には。
 とりあえず知ってもらう、というよりやっぱ見て欲しい、と思うしなあ。

第7話 「笑わない すごい 少女」


カレイドステージへ来た当初、
彼女は「マシーン」と呼ばれるほど正確さ、精密さが際だっていました。
ステージはあくまで大会などではなく"ステージ"であるということ、
お客さんがいて、楽しんでもらう。それがステージ。

カロスに彼女の演技はステージには相応しくないと言われたロゼッタ。
カロスには、というよりもお客さんにとっても、
それがわかるには一回で充分でした。

極めて高いプライドを持っていた彼女にとって
カロスの言葉はこれまで浴びたことのない屈辱。でもそらは、

「そんなのわからない!変われるかもしれないじゃないですか!」

カロスの言葉はいつも最初から、二歩三歩先を読んでて
どれもがそらに繋がるものとなっています。
そのどれもが絶対そうさせよう、という気合いはなくて
「良い方向に転べばそれが良い」くらいに見えるのがカロスの性格。
彼の余裕にも見えます。最後にはロゼッタにフラれちゃったんだよね。
それだけに、物語後半に見える彼の動揺には大きいものがあったなあ。

彼はロゼッタにチャンスを与えてもいいが、
そらも一緒にステージに、という条件を出してきた。
空中ブランコも初めてで、ディアボロもやっぱり初めて(^_^;)

考えるよりもまずはやってみよう、の精神。
彼女はまずショーの楽しさをロゼッタに見せてあげました。
単にジョナサンの方が優秀だということをアピールしていたショーで
大幅にコントで笑いの神が降りてるんだけどw お客さんの笑顔は本物。

さらにトリプルイリュージョンを見て、ステージを見て
観客を見て、ロゼッタはショーの深さと魅力を思い出せました。

そうして猛特訓の末(それでできるからそらはすごいw)
ロゼッタの仮契約期限最終日に、あのディアボロバトルが開催!
見た目よりあれはハラハラするだろうなあ。
実際あれならなんとか、、本当にできそうだから見てみたいです。
衣装かわいいところが良いんです。ゴールはかなりミラクルw

彼女が取り戻したもの、それは演じることの喜びであり
お客さんや周りの人たちの笑顔であり、何よりも"自分の笑顔"でした。
そらに抱きつくシーンは何度見ても最高にかわいいです。

彼女との再会が既に楽しみ、、って今回のこのシリーズではないのか(>_<)


次は8話「つらくても すごい スター 」レイラさんのお話がいよいよ。
このお話とかあって、2期まで繋がる行くところだ。
やっとレイラさんをちゃんと見られる♪

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