東京魔人學園剣風帖 龍龍 第2話

今期これで4つ目になりました。大変おもしろかったです。

1話目から「あれ、これ1話目でいいんだっけ」と疑いたくなる始まり。
シーンとシーンの関連性に一切の説明がないため、全くわからずで、
故にストーリーも何も見えてこないという、久々にきた作品でした。
もちろん前作?原作を知っている人から見れば、そんなことないんだろう。

キャラや設定、キャストさんは魅力を感じる部分が多かったため、
グロいところ多々でもw 画の動きはかっこよかったし
2クールということもあり見てみることにしました。

1話目のAパートはその、なんていう分からなすぎて退屈でした(^_^;)
でもBパートの戦闘からはちょっとずつ引き込まれるものがあって、
新井さんがかっこよくて好きになってしまった。。
画力が見事でした。何がなんだかわからないように、まるでゼロ話。
「なんなのよー」と杏子さんの言葉ですべてが括られていました。

ここまでが1話の印象で、案の定、というか2話目はこの1話から時は遡り、
二ヶ月前という時間から正式な「1話」として描かれていました。
OP/EDもきちんと添えられて、まだ?クオリティがかなり高いです。

謎の転校生、って言葉はもうセオリー通り(^_^;)
主人公、緋勇龍麻君が真神学園へ転校してきてから、
彼と、少し前より起きていた事件と結びつき始め、
徐々にその流れは異常な事態へと飲み込まれていった。
何かの力に引き寄せられた仲間と、覚醒するその力と共に。


二ヶ月であそこまでに行き着くのかと思うと、
この先の彼らに降り注ぐ事件は夥しいことが予想されました。
なぜあのメンバーなのかにも、理由はあるんだろうな。

戦闘シーンのスピード感も、
音楽にも強引さが感じられるところが良かったです。
多少気が休められる所もあるみたいだし、
ほっちゃん&新井さんがかわいくてもうこれだけでも良く(^_^;)
OP/EDもかっこよくて作品に合っていると思います。
サイキックラバーな雰囲気が好き。

元は1998年に発売されたゲームが原作。
この頃流れていたラジオは確か聞いてた気がしますが、さっぱり記憶が。。
当初から堀江さんだったんだなあ。
できればゆかりんもそのままが良かったですがここは残念。


なんだかやたら情報が少ないのは、気にしなくていいのかわかりませんがw
全くもっておもしろいので、今後も楽しみです。

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