SHUFFLE! MEMORIES 第6話

 前編ラストを飾るのはプリムラ!

 彼女の第一印象は「ありがち」な娘。いろいろ組み合わせて出来た娘だな、と若干否定的でした。でもきちんとオリジナルなところはたくさんあって、見ていくうちに最初のイメージはすっかりきれいになくなってしまいました。自分は何よりも彼女が良い意味で"子供"なところが好きです(子供が好き、とはたぶん違うw) 本当はとても素直でいい娘なはずなのに、あることが原因で全くその感情は目には見えない。いかなるときでも冷静に見えるし、何をするにも気持ちが見えてきませんでした。それでも稟君と楓は彼女を家族として温かく受け入れてくれていました。3人親子、な画がとても和やかで好きだったな。

 プリムラをとても雨の日に濡らしてはいけないとわかった稟君はw 彼女のために先輩たちと一緒に下着を買うこととしました。そこではまあ、それぞれ勝手にやり放題でw みんな自分自分です(^_^;) とても居場所がなくなった彼が、プリムラのためにとってきたネコのぬいぐるみ。それを彼女が受け取って、ぎゅっと抱きしめたシーンが、彼女のシーンで最もかわいくて、それ以外にも僅かな希望なようなものも含まれていて、忘れられないところでした。

 その後はまた島でのお話。彼女はここではやたら砂の城作成に没頭していたんだった(^_^;) なんだかんだでこのMEMORIESでの良かったところは今回、EDだろうなあ。彼女のアリス的なかわいい動きが実に違和感でw かわいかったです。彼女は確か豹変?するんだったような気がしたけど、前期ではそれはあまりでしたので、オリジナルではちょこっとでも見られるといいな。

 んで、次回からは後編。もちろん、最初は楓さんです・・・。

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    Excerpt: 「プリムラ編[前]」  さてさて、今回は「プリムラちゃん」の話・・・、 無口キャラと云う事とツインテール・・・、 なんか最近似たようなキャラが多いんですけど、 ちよっと云ってはなんですが,.. Weblog: まるとんとんの部屋 racked: 2007-02-23 21:02