おとぎ銃士 赤ずきん 第35話

 決戦の場所であるサンドリヨン城がとうとうその姿を現し、彼の真なる力も。

 いろいろと辻間合わせが行われた後、突如として狼族のライカンさんがナイトメアリアンとして再登場。このナイトメアリアン制度はこの前のブレーメンから単なる化け物に、というものじゃないとわかってしまったので彼がもう以前の彼として助からない、、というのは目に見えました。そこまでする必要は彼にはなかったと思うんだけどな。。結局サンドリヨン様に良いように使われてしまって。

 カードに導かれた草太君と、彼の手を掴んでいた赤ずきんは水晶の泉へ飲み込まれ、再び彼はマレーンの過去へと飛ばされてきてしまっていた。赤ずきんは初めて?だったっけ。そこから始まった物語はサンドリヨン様誕生物語。

 彼女は愛していた人を自らの手で消し去ってしまい、もうどちらの世界にも未練はなくなってしまった。すべては世界が二つに分かれてしまったのが悪いのだと、彼女はその暗黒の力を高めるだけ高め、法ちゃんから声が変わり(^_^;) 現サンドリヨン様へと!!(進化?)
 自ら殺しておいてその怒りと哀しみで世界を再構築しようと立ち上がったとは・・・。誰が悪いって、どーみてもマレーン自身なところ、彼女の言い分を誰も聞いてくれていなかったことが、とても居たたまれない結末へと導いていました。彼を蘇らせる力は持っていなかったから、あの道を選んだんだろうな。どうしたって彼が戻ってはこない、ってのもわかっていて。

 サンドリヨン様が誕生し、赤ずきんに瀕死のダメージを与えたところで草太君と赤ずきんは現実世界へと帰還。でもピンチは尚続いたままで、ナイトメアリアン化したジェドさんの強さには誰一人として太刀打ちできず、プリンセスモードでも歯が立たない・・・。と、ここで草太君鍵の力を解放!!
 大切な人を守る。その一点が彼の最大の想いであり力。けれどそのパワーは見るからに黒々しく、決して彼のピュアな想いがそのまま放出されているものじゃなかった。そんなのお構いなしにジェドは力を求め、結果彼は消失・・・。最後まで求め続けていた鍵の力をようやく手に入れたというのに、その力に押し負けて消えてしまったジェド。。なんと嘆かわしい・・・。

 今回をもってまた一人、出演者が減ってしまいました。草太君の力があれほどまでに強大で危険でいっぱいだったとは・・・。前に見たときはもっと輝いていたと思ったんだけど、すべてはサンドリヨン様の思惑通り事は運んでいたからだったみたいで、草太君は彼女に捕らわれてしまった。。


 終わり方もいつもと違い、城ではなぜか彼の母の声が。いよいよこれまでのすべてのお話がまとめれようとしてきました。彼がこのファンダベーレへと導かれるずっとずっと前から、彼の運命は決まっていた。出会うべくして出会い、彼はあの場に立っている。

 予告には法ちゃんが来てくれていました(^.^) そうかぁ、赤ずきんはエルデでは魔法少女に・・・。魔法少女・・・、ゆかりんが魔法少女。。。


 次回は草太君の鍵の力、エルでの力が明らかになりそう。赤ずきんたちが戦うべき相手は、サンドリヨンであると願います。。

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