ハヤテのごとく! 第1話

 メイドではなく執事の方がメインだ。ハヤテ君、哀れ過ぎて応援したくなる・・・。

 釘宮さんとKOTOKOさんが揃うと未だにシャナが思い出されるってことは、よほどシャナのインパクトと印象が強いってことだろう。映画もちょっと気になります。

 んで、こちらは新番3つ目。白石さんの男の子役はやっぱかわいい。完全に女の子なところがかわいいです。開始6分くらいのところ、ハヤテ君が地下鉄に落ちていったところくらいから、「あ、これも見よ」と思いました。途中で飽きる可能性はかなりあるけれど(^_^;) 杉並区の看板にて「自転車は気をつけやがれ」と掲げているとはしりませんでした。あの駅を探します。

 終始若本ボイスによるナレーションが内容とは無関係に、作品へ風格をもたらしておりました。このステータスいいよなあ、なんかずるいw 完全に若本さんのお力だけでおもしろさが増していました。


「結局世の中、ずるい奴が勝つんだよ!」

 こうはなってはならない日本の未来。子を育てるということを放棄した両親。放棄するどころか借金を押しつけて失踪。ハヤテ君の人生はあの時点で、既にかなりな厚さの自伝が出せそうでした。不幸には人の数だけ形があります。しかし彼の不幸さ加減は余りに余りで。。苦労が報われ続けないと人はどうしても上も、前も見て歩いていけなくなるんだよね・・・。

 ハヤテ君は借金取りから逃げて、夜の公園で一人の少女に遭遇。その後彼の頭の中で巡っていた天使と悪魔は、身なりはそれでも、どっちも悪魔に等しく、どうしてそこで葛藤していたのかわからなかった(笑)むしろ悪魔が止めてたw 借金返済のため彼女を誘拐して身代金をもらう。たとえ失敗したところムショで年が越せる。そう、ネロとパトラッシュは天国で言っているはず、

「仇を討て」

と。。


 自分はやっぱアルフォンス・エルリックが未だに一番好きなんだけれど、釘宮さんのツンなキャラはもう十八番。頭一つ二つ群を抜いているかわいさです。
 その後誘拐は始まる前に終わって失敗して、雪の中行き倒れ、本気でネロになりかけたところ彼に声をかけたのは天使ではなく、天使のような女神さま、マリア様。理恵様(^_^;) 彼は彼女に身も心も助けられ、いざ別の人たちに誘拐されてしまったさっきの彼女をチャリで激追走&事故。彼の人生、「ツイテナイ」って言葉一言で片付けてよいのか疑問でした。

 しかしこのことがきっかけで、彼はなんと仕事に就くにことができました。人生、何があるかわからない。困った人は助ける。諦めたらそこで試合終了。鍛えていればなんとでもなる。何をするにもまず体が資本。放送コードは大切。などなど、様々な教訓がこの1話に詰め込まれておりました。
 ノリもよく、若本さんももちろんよく、結局立ち位置的に収まってしまえば、似たような作品が他にもあった気もしますがw おもしろかったです。1クールで終われそうにも見えました(^_^;)

 次回はお屋敷で初仕事になりそうです。何にも心配いらない感じ。見ているだけで楽しめそうでした。重なってくるまではリアルでも見て行こうかな。最初はこうやってどんどん増えていくんだよなぁ(^_^;)

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