アイドルマスター XENOGLOSSIA 第3話

 春香ちゃんはiDOL「インベル」と対話、本当に優しく語りかけるように呼びかけることによって、再び空を飛ぶことができました。

 主人公の基本精神「ま、いっか」は共感を呼ぶものではありません。「いいわけないだろう」「もうちょっと考えようよ」と誰もが思うはずで(^_^;) でも押し通してきそうな雰囲気。ポジティヴとはいえないだろうなぁ・・・。

 雪歩ちゃん(ほっちゃん)と一緒に学校(地下は基地)を訪れた春香ちゃん(裕香さん)。真さん(英梨さん)がインベルの起動実験を行っているところに遭遇しました。真さんのリアクションはどれも大きくて、クローズアップされていてちょっと楽しいです。でもこの作品見ていて、今のところ一番嬉しいところは、たくさん智さんの声が聞けるところかな(^.^) "かわいい"からすっかり大人なお姉さんがぴったりに。あぁ、また時の流れを実感w

 インベルは伊織ちゃん(ゆかりん)でも起動はもちろんできず、あずささん(智さん)はあっさりと春香ちゃんに再びの搭乗を促しておりました。
 基地にくるとジョセフ・真月さんにどうしても目がいきますw 何か失言すると、失言したスタッフが報告書係に任命。その報告会はもう哀れ、としかいいようがない、ストレスしか溜らない、絶対に行きたくない場所だったw 今回でやっと誰もが拒む理由わかりました(^_^;) そのほかにもジョセフ・真月さんは随所で光っておりました。端から見ると普通かもだけど、自分は光っていたと断言しますw

 あずささんに言われて再びインベルに搭乗した春香ちゃんは起動しかけてダウン&コックピット内に閉じこめられてしまった。そんな時、日本の担当時間中?に隕石(ドロップ)が襲来。ここで一応伊織ちゃん出撃。

 インベルは春香ちゃん曰く、怖がっているんだと。怖がっている子に対して「いくら大丈夫と言っても消えない」と、ご自分で発言されていながらなんでかその後自ら呼びかけるという行動。やや謎w 「大丈夫」と「怖くない」は違うか。
 先に出撃していた伊織ちゃんはエマージェンシーコールを出していて、あとから見事起動を果たしたインベン 春香ちゃんペアがそこへ猛スピードで助けに!というところでおしまいでした。兎に角春香ちゃんの語りかけが優しくてとても好感でした。本当に優しい語りかけだったなぁ。

 インベルと昔の春香ちゃん、男の子、そしてやよいちゃん。この組み合わせがちょっと良かったです。どこまで続くか(だませるかw)わからないけれど、ここから春香ちゃんが得ること、気づくこと、まだまだ見つかっていくのかな。
 なんとなくまだ舞-HiMEには及んではいないと感じつつ、また次回は必ず見たいと思うので、こちらも確定させよっかな。

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