天元突破グレンラガン 第6話

 温泉!! 美女三姉妹も再登場!! 大方はこれまでのあらすじを振り返っていただけでしたが、ちゃんとお話はありました。なかったのは女湯だけです、、


 初めて前回のあらすじが冒頭に入っておりました。ここら辺いろいろ詮索してしまいそうですがw あのお話だったからこそフォローがあったのだと思うこととします。さらに後半では1話からのお話も順に振り返っていました。これは実に理想的なあらすじ。やっぱ総集編もうこういう風にまとめてくれると楽しいんだよなぁ。単にまとめて繋いでナレーションつけただけなものは総集編じゃない、ただのいらない回になってしまうから。。


 「人はなぜ前に目がついているか」

 遠くの景色を見るためには前を見て、歩いて近づいていくしかない。後ろにあっては離れていく故郷しか見えないから。

 それじゃあ前へは進めない。

 それがカミナ君の考え。さらにシモン君は、前に目があれば「先に行く人の背中も見える」とも考えていました。ここら辺の問答?はほんとサンソンを思い出してしまう(^_^;)
 前に目がついているからといって、じゃあ振り返ることはできないのかといえばそうじゃない。いつでも人は立ち止まって後ろを振り返ることができる。そして振り返ったあと、また前を見て歩くことが出来る。自分の歩いてきた、創ってきた道を時々は振り返っていかなきゃ、真っ直ぐきているのか蛇行しているのか、大きく曲がっているのか、はたまた戻っているのか(戻ったらわかるかw)わからないから。
 前を見て、顔を上げて、先を見つめて、一歩一歩確かめながら歩いていく。目が前についていれば、他人に何か言われることなく、まずは目の前にあるものを見たくなり、前へ進む。


 前回より仲間も増えて、体も良い感じに匂ってきた頃、カミナ君たちはあからさまに怪しい温泉を発見。とりあえず入ることに。
 ロシウ君はまともなツッコミ役として健闘されておりました。グレン団に入った待望の"まともな"人です。あんな村にいて育った子だからまたちょっとイレギュラーなのかと思いきや、多少天然入っているけどw 頼れるツッコミでした。

 その温泉宿では従業員?はみんなピチピチなw かわいい娘ばかりで(トップをねらえをまだ見てないのでここわからずっ(^_^;) さらに前々回登場された黒の兄弟の美人三姉妹も登場となりますます華やかになっていきました。
 たらふく料理を食べて温泉温泉。が、ヨーコたちの温泉シーンなし!(笑)カミナ君とシモン君によるこれまでのあらすじで入浴シーンは埋まってしまい、気づいたら女湯からの音は消えていた。心配になって覗いたらみんないなくなってて、あぁ、もう上がってしまったのか、と思いきや実は風呂全部がなんとでっかいガンメン!! お約束的なコンセントとかあって笑えました。ネオ皇帝のような2口アース付きではなくw 普通の2口タイプ!!(どーでもいいw)
 女将は最初っから人間には見えませんでしたが、やっぱり獣人。こっからなんともいえない気合いのみのバトルがスタート。だんだん全員がカミナ君の影響を受けてきていて、ヨーコももうどんどん凶暴化 もとい強くなってきて、人質だったのに自ら脱出。そのまま黒の兄弟の方たちと共にガンメンを内部からの破壊活動に。カミナ君も全裸のままガンメンに取りついて同じく内部から破壊。その間シモン君がピンチに陥るも、ロシウ君が偶然グレンを見つけてくれて、操縦までしてくれて助けてくれました。

 「カミナさんの言うとおり、気合いで乗ったら動かせました。」

 今回のベストフレーズw あの世界。すべてが気合いでできているという解釈でいけば、全部納得です。そもそもあんな大人数がラガンに入ったこと自体理屈はない。ただ、ただただ羨ましいだけで!!

 最後はカミナ君の「男の怒り炸裂切り」でフィニッシュ。ヨーコちゃんの生乳も(カミナ君とシモン君だけ)見られて、めでたしめでたし。
 な、ところに遙か遠くから攻撃が。ちょっとお久しぶりのヴィラルさんです。みんなにはやや忘れられ欠けていたのがまたおもろかった。さっき振り返ったばっかじゃねえの?(^_^;)

 今回もやや不満(女湯なし)はありましたがw とてもおもしろかったです。
 次回はシモン君がいよいよ?活躍してくれるんだろうか。また新たな人たちが出てきそうで楽しみ。
天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)
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